

嘉悦大学大学院は2010年4月に開設されました。中小企業に着目した研究教育を行う大学院は「日本初」となります。
「嘉悦大学大学院ビジネス創造研究科ビジネス創造専攻」は、大学の基本理念である「創造的な実学」教育をさらに進め、「実践知に根ざす学術研究能力を持つ人材の育成」を目指します。
日本経済・社会の発展のカギを握る中小企業にスポットをあて、その役割やイノベーションに関する研究教育を行います。また、中小企業が主役となっている地域経済に関する研究、中小企業経営の発展を支える分野(法律・税務・会計、情報・環境など)に関する研究を重要な柱とします。
「嘉悦大学 経営経済学部 経営経済学科」は、2001(平成13)年の4月に21世紀の幕開けとともに花小金井キャンパス(東京都小平市)に男女共学の4年制大学として開学しました。
そして、社会情勢をめぐる環境が急速に変化するのと同時に、実社会の求める内容を反映させた「経営法学科」を2005(平成17)年4月に開学しました。
「嘉悦大学」のモットーは育てる大学。
モットーを支えるのは「使える」を学ぶ+「伝える」を学ぶ
「使える」を学ぶとは。
実社会で即戦力となる人材の育成を基本とし、実践重視のゼミナールやインターシップなどにより、卒業後に実際に「使える」生きた学問を修得していくことです。
「伝える」を学ぶとは。
お互いに意思や感情、思考を伝達し、コミュニケーション能力を高めながら最新のITスキルを身につけることにより、情報化社会にも対応できる人材を育成していくことです。
1950年(昭和25)年の学制改革により、日本女子経済専門学校から日本女子経済短期大学となり、経済学科を設置しました。1982(昭和57)年に東京都千代田区から小平市へと移転し、校名を嘉悦女子短期大学と変更しました。 1993(平成5)年には、企業の情報化などの時代に対応し「経営情報学科」を設置しました。2001(平成13)年男女共学の嘉悦大学の設置と共に、嘉悦大学短期大学部へ名称変更しました。そして、平成17年4月に「ビジネスコミュニケーション学科」へ名称変更をし、分野を特定した育成モデルプラン教育に改革をしました。
2年後には就職。就職するには、専門分野の知識や技術はもちろんのこと、社会人として最低限のビジネススキルも求められます。嘉悦大学短期大学部では即戦力として通用する技術の習得とともに、2年間のゼミナールを通して、実社会で一番要求されているコミュニケーション能力を重点に養成します。