クラブ活動 - テニス部(硬式) : 2012年

【テニス部】聖地 有明でプロ講習会参加!

6月10日(日)、日本テニスの聖地有明テニスの森では、

「東京有明国際女子オープン2012」が開催されました。

そのメインコート、有明コロシアムでは・・・

クルム伊達公子選手をはじめ、国内女子テニストッププロのコーチやフェデレーションカップの元監督

小浦猛志プロのテニスクリニックが行われました。

これに本校の生徒43名が参加しました。

 

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 普段何に気を付けて練習すればよいのか?

どのような練習方法があるのか?

トッププレイヤーがどのような練習するのか?

などを、生徒らは体験的に学んでました。

 

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羽ばたけ!

かえつ有明テニス部 部員!!

 

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貴重な体験となりました。

【テニス部】反省。坂の上のミーティング。中学男子団体戦②

 

6月3日(日)、中体連の団体戦2日目が行われました。

場所は、またまた思い出の日大三校です。

3回戦相手は同じ第5ブロックの瑞江中学校。

勝ちたい試合です。

 

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D2 5-7

4-1から5-4になり逆転されました。

D1 1-6

浮き足立ちました。

S3 4-6

0-4から粘りました。一時4-4まで行きました。

以上、0-3で敗退しました。

なんとも

大きな反省と課題が残る試合でした。

いつもの力が出せていない。一週間前よりも弱くなっている。

 

うなだれている生徒らと試合後ミーティング・振り返りを行いました。

一人ひとりと全体でコーチングの手法を活用しながら、感情と状況を全体で共有・整理しました。

そこで出てきた反省点・課題は、

①メンタル・精神力が弱い。

 突如ミスが増えてきます。ダブルフォルト。リターンミス。ボレーミス。

 会場の雰囲気にのまれてしました。

②チームが1つになりきれていない。

 相手校に比べて、応援が声量・まとまりで負けていました。これがプレイヤーや会場の雰囲気にボディブローのようにじわじわ効いてきます。

③プレイヤーの感情のUP DOWNが激しい。

です。

 

これを克服していくために、具体的なアプローチを考えていきたいと思います。

とりあえず考えているのが

①メンタルトレーニングの、ビデオ書籍の導入。

②チームの連帯感が必要とされる練習メニューの開発・導入

③座禅!?

今回の敗戦から、学び、一回り大きく生徒らには成長してほしいと願うばかりです。

「テニス」を通した全人教育に今後も励みます。

「一人一人が、意識・行動を変化すること」なぜなら現状では、勝てないから!

CHANGE!テニス部!

 

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【テニス部】 青春!熱くなれ!男子団体 ~完結編~

快勝で4回戦を勝ち進んだ!

かえつ有明テニス部男子は

未知の5回戦に望みます。

 

対 国学院久我山高校

相手は、うちの数段上です。しかし、念ずれば花開く

奇跡を起こそう!

D竹内・伊藤

粘ります。いいゲームです。

シーソーゲーム。1-0 1-1、1-2、2-2、2-3、3-3 3-4 4-4

勝ってくれ!

 

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最後は力及ばず。。。

残念ながらの4-6で負けました。

シングルスに望みを託します。

 

シングルス、同時に2面展開です

 S1、S2とも

相手が格上なのか、ゲーム内のポイントは競るのですが、

大事なポイントがとれません。

生徒は、頭で考え、いろいろなプレーで、全力を出し挑みます。

あと少し。

もう少しこの時間を、一時でも長く。。。

 

結果は出てしまします。

S1 2-6

S2 2-6

結果、どちらとも完敗です。

0-3

この瞬間

彼らの高校テニス

中・高からの彼らの「かえつ有明男子テニス部」が

終わりました。

何事にも区切り

終わりがあるのは分かっていましたが、

いざこの時を迎えると

なんともいえない感情が湧いてきます。

生徒らは、うなだれて最後の整列に

「胸を張れ!」

部長満武が吼えます。

 

その後、最後のミーティングを行いました。

途中で学習のために半年前に引退したメンバーも応援に来てました。

部員一人一人が、このときの、これまでの思いをみんなに伝えます。

青春の、男の、仲間の涙が溢れます。

「みんな!ありがとう。」

「これまでの時間をこのメンバーで過ごせてよかった。」

 

 

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 ミーティングが終わった後、

生徒らには

とても大きな爽快感、充実感が溢れていました。

すっきりした表情の、一皮向けた高3テニス部がいました。

次世代のかえつ有明テニス部の部員

この先輩たちを1つの礎にし、さらに大きく発展させてください。

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【テニス部】 怒涛の男子団体戦③

5月19日(土) 東京都インターハイ予選団体戦 会場 日大三高校

4回戦

激戦です。東京都ベスト32をかけた試合です。

対 八王子桑志 高校

勝ちたい!!

 

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D竹内・伊藤

6-1勝利

ベストゲームです。

あと1勝すれば

初の4回戦突破!です。

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S1秋場 S2矢澤 が2面同時に展開されます。

どちらもシーソーゲーム・・・・

いや分が悪い。。。

二人ともお互いのコートを見やりながら、様子を見ます。

「あいつやばいじゃん。」

シングルス2人ともあせります。

しかし、一日目の教訓からか、あわてるのではなく

エンジンギヤをMAXに入れた感じです。

これはいける

しかし、

エンジンを入れるのが遅かったのか・・・

相手が上手なのか・・・・

S1 3-5、 S2 4-5 

どちらも相手にマッチポイントを握られてしまします。

周りから応援の檄が飛びます。

 

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なんと二人ともこれを乗り切り

先に

S2矢澤7-5勝利!

続いて

S1秋場 7-5勝利!!

なんと、なんと!

結果的には

3-0の圧勝でした!

強いぞ!かえつ有明!

 

 

 

【テニス部】 圧巻の男子団体戦②

続く3回戦、対 東京立正高校

3回戦までは過去幾度となく進出してますが・・・

高校団体では一度も突破したことがございません。

結果は、

初戦の硬さが見違えるように消えてました。

初戦とはまったく別人のように生徒らが躍動します。

D竹内・伊藤6-1

圧勝です。

 

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S1 秋場

初戦の激しいHOTヘッドから

反省し、自分を客観的に振り返ったのか?

見違えるようにプレーが変わりました。

悟りを開いた修行僧のように

「明鏡止水」が似合うプレーでした。

6-1

見事2-0完勝です。

生徒らは「これがチームだよな!誰かが負けても、誰かがそのフォローのために力を尽くす。」すべては試合出ているメンバー、応援メンバー、審判メンバーすべてがチームのため動く。

これが

かえつ有明テニス部です。

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【テニス部】 激戦の男子団体戦①

5月13日(日)、5月19日(土)、平成24年度 第52回 東京都高等学校テニス選手権大会が開催されました。

勝てば、インターハイにつながるテニス部かつ高校生で一番大きな大会です。部の総力をあげて臨みます。

5月13日の会場は、八王子にある富士森高校、5月19日の会場は、強豪日大三高でした。

 

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東京高校生 男子 

情熱、熱気、勢い、流れ 汗と涙・・・感動の激戦277ドロー男子団体戦の結果をお知らせします。

1回戦 本校は、第20シードより対戦高校の勝ちあがり待ちです。相手の実力を部員全員で偵察します。

たぶんいけるだろう・・・

2回戦 対 錦城高校

D満武・竹内

初戦の入り方本当に難しいです。

負ければ最後の大会・試合なってしまう、試合に出れない全部員の思い、部を代表しているというプレッシャー、に選手は固くなっています。

いつも通りのプレーができない・・・気持ちだけが先走って、体がついてこない、こんなはずでは・・・

序盤接戦です。

相手にゲームを取られてしまいます。

0-1 まずい

1-2 うまくいかない。

ベンチも、プレヤーも一緒になって話し合い、コントロールをしようとします。

部長、満武 気持ちとプレーがかみ合ってきます。竹内を引っ張ってくれます。

竹内もがきながら、プレッシャーをはねのけます。

何とか、つかんだ今大会初勝利!

ダブルス 6-3勝利です!

部長 満武 気持ちが乗ったいいゲームでした。

 

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つづく、シングル1 パワー&スライス・ボレーがうりの2枚看板のうち1つエース秋場の登場です。

相手も強敵です。しかし・・・たぶん勝ってくれるだろう。。。

これまた、気負いにより、気持ちはHOTでいいのですが・・・頭もHOTなり

全体として力みから、硬くなってます。

なかなか思いとおりのプレーができない。

まずい。でも秋場なら・・・・なんとかしてくれるだろう。

試合はもつれます。

0-1

1-2

1-3

まずい。。

2-3

3-3

追いついた。心の中では「当然!」

4-3

よし!いける!

4-5

相手が粘る!秋場君頭が激しくHOTに・・・

5-5

6-5

さあ!あと1ゲーム

しかし6-6

結果

6-7 3/7で負けました。

試合は、流れ、勢いでどうなるか本当にわかりません。

 

つづく・・S2 もう一人のエース矢澤

彼の売りは、強靭なメンタルです!プレーももちろん上手なのですが、

なんといっても精神力の強さは大人が舌を巻くほどです。

結果は、安定した試合運び、レベルの高いプレーで相手を圧倒し、

6-0勝利です!

初戦苦しみましたが

2-1勝利で 2回戦突破です! 

【テニス部】 中学 男子団体戦

5月27日(日)より 第38回東京都中学校選手権大会 団体戦が始まりました。

初戦の会場は、本校 かえつ有明です。

ドロー数224校の激戦の結果をご報告します。

 

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1回戦 対 三鷹第6中学校

D金子・林 7-5

初戦で緊張してか・・・本来の力を出せず。一時は0-3にまでなりましたが

奮起して、逆転の勝利です。

D嘉陽・渡辺 6-3

パワー・頭脳いい感じでした。何よりプレーに笑顔がありとても良かったです。

ナイス勝利

S柏田6-0

S川下6-1

S鈴木6-2

以上、完勝の5-0です。

祝 初戦突破!

 

2回戦

強敵 明治学院

とても強いチームです。

中学では怪物のようなプレーヤーがいます。

まずい。。。

相手が強敵でしたのでメンバーを変更しました。

D嘉陽・渡辺62
D金子・鈴木64

強敵の相手でしたが、勢いと、雰囲気、流れで

予想外のダブルス完勝!!

プレーヤーがんばりました。

生徒笑顔です。試合ことにぐんぐん強くなっていきます。



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S川下 3-6
相手が想像以上に強かったです。

S林 6ー4
 奇跡の予想外の大勝利、大金星です!!

飛び上がって喜びを表現してました。本当に生徒は、想像を超えてくれます!
一躍ヒーローです

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S柏田 60
さすがエースの試合内容でした。

 


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見事!大盛り上がりで強敵相手に4-1で勝利しました!!
感動と興奮です!

東京都ベスト64以上確定!!

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今回、ドローが本当に厳しいです。実力校とバンバンあたっていきます。

しかし関東大会めざし!奇跡を起こすためがんばっていきます。

ご声援よろしくお願いします。

 

【テニス部】 団体戦 ~男子~

5月13日(日) 平成24年度 第52回 東京都高等学校テニス選手権大会が開催されました。

勝てば、インターハイにつながるテニス部かつ高校生で一番大きな大会です。部の総力をあげて臨みます。

会場は、八王子にある富士森高校

コートが6面あります。素直にうらやましいです。

東京高校生 男子 

情熱、熱気、勢い、流れ 汗と涙・・・感動の激戦277ドロー男子団体戦の結果を

今回は写真だけでお知らせします。

理由は

なんと高校男子過去7回にして初の3回戦を勝ち

初日を突破しました!!

最高です!

そのため、19日(土)にも試合がございますので、、、、

情報は現在伏せさせていただきます。

大会が終わりましたら、かえつ有明テニス部ファンの方に改めて、ご報告いたします。

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【テニス部】 感動の団体戦~女子~

5月13日(日) 平成24年度 第52回 東京都高等学校テニス選手権大会が開催されました。

勝てば、インターハイにつながるテニス部かつ高校生で一番大きな大会です。部の総力をあげて臨みます。

会場は、日本のテニスの聖地「有明テニスの森」 野球で言えば甲子園です。もちろんプロの世界大会もここで行われます。

聖地有明テニスの森で行われた、東京高校生の汗と涙・・・感動の激戦260ドロー女子団体戦の結果をお知らせします。

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 2Rより出場

対 農大一高

D 小川・村中6-1

S 山田 6-2

S 石川 6-2

以上、3-0で見事勝利しました

昨年は、初戦敗退でした。昨年のリベンジを見事達成できました!

 

 

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3R 対 南多摩高校

D小川・村中 6-3勝利!

高校3年生、中学からの思いのたけをぶつけ!最高に機能したベストゲームです。

後は、後輩のシングルスに託します。

S 山田(高1)0-6

相手が強敵でした。しかし、どうにか良い流れで次につなごうと粘りました。

S石川(高2)

1-1で回ってきてプレッシャーがかかる場面でした。

チームみんなで祈るように応援します。

 

勝って。。。。。。。

1つ1つのポイントに両校一喜一憂します。

ラリーが長く感じます。

あともう1ポイント

両校の部員、応援の方々すべてがコートに立っている2人に注目です。

結果は、

力及ばず

2-6

で負けてしまいました。

勝たせてやりたかった一勝。。。

 

その後

涙のミーティングが1時間ありました。

これまでの時間、思い、汗、涙がつまった一日でした。。。

 

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後輩が先輩を超えるべく、あとを継ぎ、来年にいかします。

進化するかえつ有明テニス部にご声援お願いします。

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【テニス部】 高体連 個人戦 結果~男子~

4月から始まったインターハイ予選東京都大会も

5月6日に本校すべての選手が残念ながら敗退しました。

 

高校男子

シングルス

秋場 5R予選決勝

矢澤 5R予選決勝

竹内 2R

満武 4R 予選準決勝

 

ダブルス

秋場・矢澤 5R 予選決勝

竹内・伊藤 2R 

満武・平子 2R

 

それぞれに、悔しさ、焦燥感、無力感、壁、友情、チーム、仲間、達成感そして爽快感・・・・・

数多くの感情があふれる大会でした。

この経験を5月13日から始まるインターハイ予選 団体戦 過去最高の戦績を目指して精進します。

第一日目突破!

 

ご声援よろしくお願いします。

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【テニス部】 高校練習

インターハイ東京都予選、個人戦・団体戦に向け日々がんばっております。

温かい応援よろしくお願いします。

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【テニス部】 中学個人 都大会出場!

4月2日~30日まで開催された中体連第5ブロック個人戦において、

川下紘暉君が 激戦の512ドローを勝ち抜き上位11人に選ばれ、5/12より行われる都大会に強豪ひしめく第5ブロック代表として出場します。

中体連個人戦の都大会出場は3年ぶりです。

応援よろしくお願いします。

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【テニス部】 中学練習試合

4月30日

亀戸中学校と練習試合を行いました。

5月27日から始まる中体連団体戦、6月24日江東区総体を想定した団体戦形式です。

昨年度は、男女とも亀戸中に負けております。

リベンジです。

団体女子 
D宇田川・平野 VS ダブルス2番手61勝利
 部長として、チームの先陣をきらせ、なかなかのマインドでよい内容でした。

D村上・細谷 VSダブルス1番手 2-6負け
 まずまず・・・・発展性を大いに感じました。

S岩永 VSシングルス3番手 6-7 (13)-(15)負け
接戦の末、負け 面の当て方、ボールの捉え方、振り分けがすばらしかったです。
ただ、ボールに力強さ、スピン力なし

S秋葉VS シングルス2番手 3-6負け
負けず嫌いを大いに発揮!
 
S石住VS シングルス1番手 0-6負け
悔しい・・・・次、こそは。

団体1-4敗退


男子結果
Dかよう・金子2-6 負け
D渡辺・エギ2-6 負け
S川下6-2
S柏田6-2
S鈴木6-3

男子3-2勝利ですが・・・・・・・チームとして敗けています。
当て方をかえれば2-3の敗退になる結果です。

ダブルス白紙からの出直しです。

 

男女とも、よい刺激になったようです。

残り1ヶ月!悔いがないよう、過去最高の結果を目指しチーム作りを行っていきます。

ご期待ください。

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【テニス部】 有明の森スポーツフェスタ 2012 ~にこちゃんSKY?~

4月29日

有明の森スポーツフェスタ2012に団体戦参加しました。

当日は、澄み渡る快晴、和やかなGWのお祭りの雰囲気の中本校テニス部員は、団体戦に参加しました。

高校男子(IH予選にレギュラー外の高校3年生部員の引退試合)

大成高校0-3、明大明治1-2、サレジオ1-2 に負け第4位。

生徒たちは持てる力を十二分に発揮しました。

終了後は、なんともいえない寂しさが漂っていました。

テニス部での経験を糧に、大学入試に向けて全力を尽くしてくれ!と祈るばかりです。

 


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高校女子
予選リーグ 法政B3-0勝利  成蹊0-3敗戦 

 リーグ2位より2位決定戦へ

2位決定戦 対 法政高校A

シングルス村中6-4

シーソーゲームの中、プレッシャーに押しつぶされそうになり、泣き出しそうでした。

チェンジサイドの際「応援をしてくれるチームメイトを見ろ!ポイントをとれば、みんなが喜ぶ。勝てばみんなが飛び跳ねて、嬉しく喜んでくれる。逆に負ければ、励ましてくれる。どんな結果であろうとみんなは村中の味方だ。」

この気持・考えでチームは、涙ながらにひとつにまとまり、勝利を勝ち取ることができました。

シングルス石川6-1

ダブルス峯岸・佐藤4-6

法政高校Aに 2-1! 勝利

感動の涙の勝利で準優勝です。

 



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中学男子

優勝決定戦まで危なげなく勝ち進み

決勝強敵。殿山ガーデンテニスクラブ

シングルス 鈴木2-8 完敗

シングルス 川下8-6 大接戦の勝利!

ダブルス 柏田・嘉陽7-8

タイブレークの大接戦の末、負け。悔しさ一杯の準優勝でした。

ただ、感動がありました。

ダブルス2-4で押されていました。そのとき二人は悪い流れを断ち切ろうと・・・・

「にこちゃんSKY」を繰り出しました。

にこちゃんSKYとは、負けていたり、思うようにいかないと人間落ち込んだり、切れたりします。そのとき大方、視線が下に下がります。

しかし、視線の先の地面には答えがありません。下を向いても結果は出せません。

そこで、視線を下げない。気持ちを上げるために体、視線は上を向こう!という考えのもと

二人がちょこんとしゃがみ上を向いたのです。

不思議な話ですが・・・ここから

奇跡の逆転6-4 連続4ゲームを取りました!気持ちが乗っています。すばらしいプレーの連続、気持ちで相手を押し切ります。そして、7-5あと少し・・・・

相手も気持ちが前面が出てきたのか、こちらの気持ち体力が限界にて切れたのか・・・・

あと一歩の敗戦でした。届かなかった・・・優勝。

 

しかし、生徒はこれを反省会・振り返りを自分たちで行いました。次の日練習メニューを作成しました。

すっごい!

 主体性があり、考える力・行動ができるのだ!と嬉しくなりました。

これも「かえつ有明」の教育の一旦だと感じました。

さあ~学習にも活かしてくださいね♪

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【テニス部】 4月8日 練習試合8校戦

4月8日(日)高校男子レギュラーのみの練習試合を行いました。

8校合同で団体戦形式で行いました。

Aリーグ
 明大八王子 2-1勝利
 法政二(神奈川県インターハイ常連校)  0-3敗戦
 京華(ホスト校)     0-3敗戦


3・4位トーナメント
 足立学園 3-0勝利
 多摩大目黒 1-2敗戦

結果6位でした。

また、4月1日、大成高校(全国ベスト4、関東・東京優勝校)と練習試合を行いました。

ダブルスは比較的五分五分の勝率55パーセント、シングルスは完敗の勝率25パーセントでした。

歴代最強のチームと自負しているチームでしたが、まだまだ課題があります。本番のインターハイ予選に向けて、修正、発展、進化していきます。

悔いのない最後の大会にするために。今後の人生に生きるように部員は一球一球大事にあと一ヶ月取り組んでいきます。

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【テニス部】 春合宿に行ってきました。

3月24~26日の2泊3日で、春夏の大会に向けたレギュラー候補部員の合宿を千葉県の白子町で行いました。

以下は練習日のスケジュール例です。コート5面で練習開始それぞれに指導者が1~2名つきます。

6:00起床

6:30早朝練習

7:30朝食

9:00 午前練習

12:00 昼食

13:00 自主練習

14:00 午後練習

18:00 夕食

19:10~20:10 ナイター練習

22:00ミーティング

23:00就寝

内容が濃い合宿でした。本番を想定した実戦形式はもちろんのこと、基本に立ち変えた基本練習。そして精神力強化のためのメンタルトレーニング。

この合宿により間違いなく部員のモチベーションは高くなりました。悔いのない最後の大会をそれぞれが迎えられるように祈るばかりです。

保護者の方の協力により3月25日の夕食は、バーベキューを実施しました。生徒は食べる!群がるの大騒ぎでした。保護者の方に部員ともども感謝申し上げます。

素晴らしい合宿が行えました。

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【テニス部】 私学大会MIXダブルス大会

3月11日に開催された私学団体戦ミックスダブルス大会に参加しました。

学年末試験後すぐの大会でしたので、まったく練習せず、臨みましたがなかなかの好成績を残せました。

私学ミックスダブルス団体戦大会
1回戦 多摩大目黒戦

竹内・村中6-2 秋場・小川4-6 満武・山田4-6
多摩大目黒に1ー2で惜敗し、コンソレへ

コンソレ
1回戦 桜丘高校戦

竹内・村中6-0 秋場・小川6-0 満武・山田6-1
桜丘に3-0勝利


2回戦 文教大学付属高校戦

満武・山田6-2 竹内・村中3-6 秋場・小川6-1

 2ー1で勝利


3回戦 東京成徳高校戦

竹内・村中1-6 満武・山田7-6 秋場・小川6-1

21勝利
結果コンソレにて優勝しました。


いい経験値になりました。生徒らは開放感とスポーツの楽しさ、チーム協力の大事さを体験を通して主体的に学び、楽しんでました。

いつもは男女別に大会に参加しているのですが、この大会は男女テニス部としてのチーム力を上げられた大会でした。

 

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【テニス部】 私学大会 講習会

2月5日(日)、私学テニス連盟主催のテニス講習会に、本校より希望者13名が参加しました。全体では約100名の参加でした。

講師は、池上信三先生
・レベルアップスポーツ代表
・プライマリーモーション指導協会会長
・スポーツ動作分析家
・運動能力開発トレーナー  をされている方です。

テニスを科学的に分析され、「筋肉の伸縮を軸に体の使い方・意味」を指導していただきました。

行ったことはシンプルで、筋肉の収縮・力のため方を意識しながらの①レクチャとラケットをつかわない動き②ラケットを使ったボールのドルブル③ストロークのみです。大事なのは「感じること」

体のカタチを止めて、それをバネのように揺り動かして勢いを付けるの理論と体験が中心でした。時をおり、錦織圭・ナダルなどのトッププレーヤの名前を引き合いに生徒の意欲を高めてられました。またテニス雑誌「スマッシュ」の方も取材にこられていました。
 
部活動テニスの、スポーツの固定観念を覆し、人間の体の本質からテニスを分析し、講習していただいたので新鮮でした。
この講習の内容は、落とし込めれば飛躍的に上達するそうです。「気づくことが大事!」レギュー外の生徒が習得してくれると部としては、底上げにつながり盛り上がります。
ただ、生徒の講習の理解度、習得度、意欲度には13名の中にも差がありました。

この講習内容をテニス部員全員に紹介提示できるよう参加したみんなでがんばります。

花開け!

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【テニス部】 大会結果報告

テニス部のこれまでの主な大会結果を報告します。

平成23年度 東京都中学校テニス選手権大会 団体】

   中学男子  東京都 ベスト32

【平成23年度 中体連江東区テニス大会 団体】
中学男子 準優勝

中学女子 3位

【有明チャンピオンシップジュニアテニス大会】
女子シングルス

準優勝 山田桂子(14歳以下)
女子ダブルス
 3位 村上・山田(14歳以下)
 3位 小川・村中(16歳以下)

男子シングルス
 3位 鈴木圭(14歳以下)

ベスト8 竹内渉 秋場裕弥(16歳以下)
男子ダブルス

        優勝 竹内・矢澤(16歳以下)

3位 加茂・鈴木(14歳以下)

3位 秋場・武富(16歳以下)

            3位 満武・平子(18歳以下)

 

      この大会では、数多くの部員が躍動してくれました。

        

【第28回 東京都ジュニアチームテニスチャンピオンシップ 団体】
男子団体 3位 (矢澤稜真 武富大輔 秋場祐弥 竹内渉 )

 

この大会の活躍によりかえつ有明の知名度が上がりました。

 

【第六支部総合体育大会】
高校男子  シングルス  準優勝 服部大
      ダブルス   3位 細野・小島  
高校女子  団体   3
      ダブルス 優勝 佐藤・山崎

               3位 稲岡・臺

平成23年度 私学リーグ大会 団体】

  男子  2部リーグ 優勝 来年度1部リーグ昇格

女子  4部リーグ 2位

平成23年度 東京都中学校テニス選手権 秋季新人大会 団体】

  中学男子  東京都 ベスト32

平成23年度 東京都私学大会 団体】

  男子 ベスト16(320チーム中)

 

過去最高の戦績です。第2シードの堀越学園に負けましたが、惜しい白熱した良い試合でした。

 

 

【平成23年度 城南冬季テニス大会】
4位   平子裕規

  ベスト8 小川佳奈

  2人は、テニス部の意地を魅せてくれました。

 

平成23年度 東京都私学大会 個人】

  シングルス本戦出場 秋場祐弥

 

【平成23年度 第65回江東区 区民駅伝競走大会】

高校男子(一般の部) 25位(78チーム中)

   中学男子(中学の部) 15位(51チーム中)

 

 

以上です。今後も頑張りますのでご声援よろしくお願いします。

 

 

 

【テニス部】 新春の江東区を疾走

1月15日(日)に、第65回 江東区 区民駅伝競走大会に参加しました。

当日は、透きわたる快晴、新春のあたたかな日差しの下生徒らは、①自分のベストを尽くす。 ②困難に挑戦し、達成感を得る。(完走する。歩かない) ③たすきを仲間につなげる。 ④自分と会話をする。 ⑤テニスに活かす(持久力の向上)を目的に、高校1チーム 中学5チームが参加しました。

一般の部 高校チーム 5km×5人

中学生の部 3km×5人

予期せぬ嬉しい!?トラブルとして、高校生チームの生徒が大会を勝ちあがり試合と重なったため、急遽補欠に登録していた顧問が、もがきながら走りました。

生徒らは、新春の風になり、夢の島周辺コースの海風、江戸川から望む東京の眺望、スカイツリー、鉄道等いろいろな景色を楽しみながら挑戦しました。

全チーム無事、完走することが出来ました。困難を乗り越えた生徒らには爽快感が漂っていました。

この経験を、テニス部の活動・試合につなげ、人間性を高め成長していきます。

 

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