施設紹介/安全対策

生徒一人ひとりの好奇心と意欲をかきたてる「教育空間」。

施設案内図

環境に配慮したエコスクールの概念を背景に、

  • 「コミュニケーション」
  • 「キャリアデザイン」
  • 「メンタルケア」
  • 「きめ細やかな教育」

の4つの柱が融合する環境設備となっています。

環境に配慮したエコスクール

教室や体育館、風の塔などの教育施設そのものに、雨水・昼光・風・地中冷熱など自然の力を利用する仕組みを取り入れています。常に環境問題を意識することができる格好の教材です。

正門

1. 正門

登下校時には先生や生徒たちの元気な挨拶が交わされます。エントランスには、校章をかたどった植栽もあります。

体育館

2. 体育館

正面玄関横にある1200名収容の体育館。1階はバスケットコートが2面取れる広さがあり、授業はもちろん全校朝礼や講演会などにも利用します。2階には準備室とトレーニングルームがあり、武道の授業での50畳分の畳を敷ける広さがあります。

中央広場

3. 中央広場

エントランス・南グラウンド・北グラウンドの結節点でもある中央に位置し、登下校をはじめ、学園行事や放課後のクラブ活動の練習場所であったりと、さまざまな交流の場所となってます。ここからのぞく、人工芝の緑が鮮やかな南グラウンドの景色は絶景ポイントです。

テラス

4. テラス

3階に造られ中央広場を見下ろす半円形の遊歩道で結ばれた中庭。優しい音色のカリヨンベルもあり、有明の風が吹き抜けるさわやかな場所です。

和室

5. 和室

花道・茶道・箏曲などの部活動で利用。
畳の香りが気持ちを引き締めます。

屋上庭園

6. 屋上庭園

4階に位置し、花と緑にあふれた生徒の憩いの場となっています。また環境に配慮した建物の断熱効果も担っています。タイムカプセルを収納しているベンチもあります。

7. 屋上

体育の授業や放課後の部活動で使用。臨海副都心全体を見渡せるビューポイントです。

ラウンジ

8. ラウンジ

職員室と面談室、学習支援センターをつなぐ位置に設けられたスペース。先生への質問や相談・友達との会話や待ち合わせなど、和やかな雰囲気がここにはあります。

カウンセリングルーム

9. カウンセリングルーム

日々の学校生活から生まれるさまざまな心の問題を、常駐の専任カウンセラーが面接相談いたします。生徒はもちろん保護者の方も相談することができます。

グランド

10. サッカーグラウンド(南グラウンド)

正規の広さを確保できる人工芝のサッカーグラウンドは、ひざ・腰への負担も軽減する素材を使用しています。緑の人工芝は校舎のどこから見ても鮮やかで、授業はもちろん、体育フェスタなどの行事での生徒の躍動感を演出しています。

テニスコート

11. テニスコート(北グラウンド)

ゴムチップで造られたテニスコートが2面取れる広さがあります。休み時間には生徒たちの思い思いの遊びのスペースとなり、放課後には部活動の生徒の元気な声が校舎に響きます。

カフェテリア

12. カフェテリア

昼食時や放課後の部活動のスペースとして多目的に利用されるカフェテリアや、豊富なフードメニューから書籍まで取り揃えているコンビニエンスストア「CIAO!」は人気スポットです。

普通教室

13. 普通教室

最大で35名(7名×5列)まで収容が可能な普通教室は、冷暖房完備です。教室前の廊下には個人ロッカーを配置しています。南側教室には窓サッシにライトシェルフを設置し、採光を教室奥まで取り入れることが可能な構造としており、照明電力量の約20%の削減が可能と言われております。

調理室

14. 調理室

1Fカフェテリア横にある調理室は、赤い本体に白い天板でコーディネイトされています。教員側から生徒達の手元が見えるような配置をしており、女子生徒には大変人気の場所です。調理部が中心に使用しており、お菓子づくりなどをしています。文化フェスタではレストランを開き、毎年和洋折衷など様々な料理を作っております。

実験室

15. 実験室

理科実験室は全部で3箇所あります。4Fに物理・地学室、5Fに化学室・生物室があります。それそでの実験室では授業展開をするのに必要な設備を整えています。

廊下

廊下

本校の廊下は、一般的な学校校舎よりも広いのが特徴です。安全性への配慮と、生徒が様々な場所でコミュニケーションすることの重要性を設計思想に入れています。

お預かりするお子様の安心・安全対策として

立地の安全性について

東京臨海広域防災公園に隣接し、災害時の対策本部から支援が受けやすい環境です。
東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、「災害現地対策本部」等が設置され、東扇島地区(川崎市)の物流コントロールセンターと一体的に機能する防災拠点施設です。
※東京臨海広域防災公園については、“東京臨海広域防災公園ホームページ”
(URL:http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/tokyorinkai/information/index.htm
をご覧ください。

校舎の安全性について

かえつ有明中・高等学校の敷地は、古くからの埋め立て地で、一時期は東雲飛行場(1980(昭和55)年閉鎖)としても使用されていた土地であるため、地盤は固くしっかりとしています。その硬い地盤の下、深さ70mにあるさらに固い地層まで基礎杭を何本も打ち込み、その上に校舎が建てられています。(通常の建物の場合、杭の深さは30m程度)

※1.参考例 体育館天井の耐震性について

本校の体育館は、平成15年10月に国土交通省より発信された「大規模空間を持つ建物の天井の崩落対策について」に基づき、耐震性を考えて作られています。体育館を施工された鹿島建設株式会社によって計画され、施工されました。

災害時の対策について

本校における“災害時の行動マニュアル”

地震が発生したとき、被害を最小限におさえるには、一人ひとりがあわてずに適切な行動をすることが重要です。そのためには、みなさんが地震について関心を持ち、いざというときに落ちついて行動できるよう、日頃から地震に対する正しい心構えを身につけておくことが大切です。

家庭への連絡方法について

災害時への対応はもちろんですが、天候の影響よる学校行事に実施可否についてや、学校内の様々な連絡が必要な場合があります。
本校では、NTTデータによる“FairCast®”を用いて、生徒、保護者が利用されている携帯・PCの各メール・音声電話・FAX等の全ての連絡端末に対して、一括で情報発信ができるインフラを整備しております。学校からの情報発信が、可能な限り不着がないように配慮したシステムにて運用しています。“FairCast®”についての、詳細はNTTデータの“FairCast®”のHP(http://www.faircast.jp/index.html)をご覧ください。

誘導員が通学の安全をサポートします。

安心してお子様をお預けください。

災害に備えて、生徒全員分の防災袋とヘルメットを用意。各教室前の廊下にあるロッカーの専用棚に、防災袋とヘルメットを収納しているので、万が一の時にもすぐ使うことができます。

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