【バスケットボール部】ある日の親子バスケ(12月17日)

かえつ有明ブログ

皆さん、こんにちは!バスケットボール部です。
年の瀬も迫り、慌ただしく大掃除や書類整理に追われている日々でございます。
癒しがほしい~と思う今日この頃……ですが、今回は家族の温かさを感じた親子バスケについてご報告させていただきます。

そもそも「親子バスケ」とは…
これまでも保護者の方々(引退していった部員の保護者の方々も含みます)には大変お世話になり、支えてもらいました。
部活動運営や、部員間の関係、バスケ論など貴重なご意見を頂くことが沢山あり、非常に助けられてきました。

顧問は考えました…

何か恩返しができないものだろうか…

そこで考えられたのが「親子バスケ」でした。
思春期を迎え、もしかしたらご家庭での会話も少しずつ減っているかもしれない
お父さん、実はすごいんだぞ
お母さんもやる時はやるんだよ
そういったことがご家庭にあるかもしれない、少しでもコミュニケーションの場を作ることができたらと思い企画させてもらいました。

予想通り、部員は「え~やだ~」「恥ずかしい」「来てほしくない」「はりきらないでほしい」などネガティブ発言。
でも言っている表情はまんざらでもないように見えました。

今回の親子バスケのメニューは、部員の練習を少しでも体感してもらおうというのが中心です。
まずはランニングから始めます。

ね!親、やる気でしょ?
恰好が違うもん。
子より元気だもん。

「どうか、はりきりすぎて怪我だけはしないで~」(顧問の内なる声)

ウォーミングアップのランニングを終え、ストレッチ。

あれ?いつもは聞こえない荒い息遣いが聞こえる………さては、お父さんたち。
張り切りすぎたようです。

そこからドリブル、パス、そしてツーメンとメニューを体験していきます。
ツーメンは走りながらパスをし、最終的にシュートというものですが、ここで親子でペアを組み、ツーメンをします。
親→楽しそう!
子→恥ずかしそう!
でも皆、笑顔です。
温かい空気が体育館を包み始めます。

今度はドリブル対決。
親vs子でドリブルリレーです。

親→ガチ
子→ガチ

見ものです。

 

お互い本気で勝負します。部員には少しハンデを与えましたが、ムキになってチャレンジします。
1本目、子勝利!
2本目、親勝利!

いい感じになってきたところで、いよいよ5対5の試合です。

 

熱い試合でした。

親→ラインとか、ダブルドリブルとか、トラベリングとか関係ない!
子→お父さんたち本気じゃん…

でも、やっぱり皆、笑顔です。

結果は…忘れてしまいました。
もうどちらが勝ったとか負けたとかどうでもいい、なんともいえない温かい雰囲気だったので。
どちらも笑顔で、楽しく、大きな怪我もなく!
とても素敵な時間でした。

その後…

 

懇親会をしました。
そこでも皆、笑顔。
23日に迎える1年生大会の意気込みなど語り合います!

客観的に見た顧問は、「この雰囲気なら、今後のかえつ有明バスケ部も大丈夫だな」と勝手に安心します。

癒しがほしい!なんて記事冒頭では書きましたが、とても素敵な時間、空間をいただきました。
かえつ有明バスケットボール部は部員の頑張りが1番!でも保護者の方々の支えも同じくらい大切です。
部員・保護者・顧問(学校)がしっかりと肩を組んで活動できていることを心から嬉しく思います。

今回は中1・2の保護者の方が参加してくださいました。
今後も、定期的に親子バスケを開催する予定です。
その際は、また熱い様子をお伝えできたらと思います。

まとまらない文章でしたが、温かい気持ちが少しでも伝われば……幸いです。

以上、親子バスケのご報告でした!

走れ!跳べ!勝て!

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