中3サイエンス ディベート<続き>

かえつ有明ブログ

中3サイエンスでの ディベート がとても白熱している様子です!

 ディベートはテーマに沿って、議長、賛成派、反対派、オーディエンスに分かれて行っています。
時間制限のある中で的確に明朗な意見を堂々とした態度で繰り返します。
そのためには、根拠となる情報をたくさん集めておかなくてはなりません。
また議長も円滑なディベート運営のためにはたらきかけなくてはなりません。オーディエンスの聴く態度もとても重要です。
傍聴しているオーディエンスは、どちらの意見が良いか悪いかではなく、より説得力ある議論ができたか評価をしています。
これまで培ってきたサイエンスでの学びが一挙に花開きつつある9期生です。
 
取り扱うテーマは、原子力発電からはじまり安楽死や代理母出産、コンビニ24時間深夜営業、秋入学など多岐に渡ります。
大人でもしっかりとした意見のいいにくい問題に、挑戦!

また代理母などのテーマを女子クラスが扱う時、男子のいない空間でディベートできるので生徒は安心して熱い議論を交わせるなど、男女別学のよさがでた場面も見受けられました。
 
どうやら、文化祭でディベートの催し物をするかもしれないらしい?!という噂も聞きましたので、今後が楽しみです。
 
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