中学2年 民家宿泊体験(民泊)

かえつ有明ブログ

 民家宿泊体験(民泊)解散

二泊三日に渡る新潟県阿賀町での民泊体験も無事終了しました。
中三時の奈良、京都修学旅行の集合場所である東京駅の学生団体用広場の確認も兼ね、東京駅で無事解散致しました。

民家代表の方から離村式で「今回は台風の為に予定変更となりました。
この様な急な変更に対応することができた事は、今後の皆さんにとって大切な経験になると思います。」とお言葉をいただきました。
また生徒代表より民家の方々へ貴重な体験をさせていただい事への感謝の言葉を伝え、姿が見えなくなるまで手を振って別れを惜しみました。

 バスや新幹線の中では、久しぶりに顔を合わせたクラスメイトや学年の仲間とお互いの体験をシェアし、晴れ晴れとした空の下帰路に着きました。
途中立ち寄った道の駅で、景色を眺めながら「気持ちがいいね、なんだかいつもより優しい気持ちになれるね」と生徒と話した事が印象的でした。
それは先日のノーベル賞受賞された大村先生の講演でも、素晴らしい眺望は心を育てるといったお話と繋がった瞬間でもありました。
短い期間ではありましたが、ぐっと凝縮された想い出深い体験になったのではないでしょうか。

生徒の皆さん、今夜はゆっくり休んで家族にこの素敵な体験をぜひ伝えてくださいね。

 

新潟県阿賀町2日目

2日目は、班に分かれて各ご家庭で農作業のお手伝いや阿賀町の景色や歴史を紹介していただきました。
里芋やあずき、キウイ、柿を収穫したり、稲刈り後の稲田の修復、もみ殻の片づけ、日帰り温泉、カメムシの撃退法の伝授など、民家の皆様のご厚意のお陰様でバラエティ溢れる1日を過ごしました。
立ち寄った生徒達の様子は、学校や部活、遠足とも違う健やかな表情。どのご家庭でもよく手伝ってくれるよ、元気が良いね、と声をかけていただきました。
いよいよ明日の昼、阿賀町の皆様とお別れし、東京に戻ります。生徒の皆さん、残り僅かな時間しっかりたっぷり阿賀町に浸ってください!

 

阿賀町到着

15時過ぎ無事に新潟県阿賀町へ到着しました。そして阿賀町の皆様と対面し、生徒から皆様へご挨拶をさせていただきました。
町の皆様からは長旅を労う言葉をかけていただき、良い思い出になるよう楽しみましょうと声を掛けていただきました
見渡す限り青い空とまだ紅葉しきっていない山、柿がたわわに実った木には猿が登っていました。
無事に入村式を終えた生徒達はお世話になる民家の方と共に、班で分かれ移動しました。
一体どんな二泊三日の体験になるのでしょうか。
生徒を見送った教員団のバスを道路で見送ってくれたのは、柿を食べ終えたであろうお猿さん達でした。

 

昼食休憩

バス5台で東雲から埼玉、 栃木へと進み那須高原近くの千本松牧場でお弁当を食べました。
行程は順調で現在、 福島方面へ向かって日本100名山のひとつで会津富士とも呼ばれ る磐梯山へ。
そして夕方には新潟県阿賀町へ到着し、 入村式を執り行う予定です。

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さあ、出発!

台風で1日遅れの出発ですが、中学2年生は「民家宿泊体験」に出発しました。
コンビニもない山里で、自然とふれあい、文化とふれあい、自己の体験を広げ深めることが目的です。
 行き先は新潟県の阿賀町で、各家庭に泊まらせていただきます。
東京と全く異なる環境で、中2生のみんなはどんな成長を見せてくれるのか、楽しみです。

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