中3修学旅行~後半~

かえつ有明ブログ

お待たせしました!中3修学旅行レポートの第2弾です!

~3日目~

前日まで空がどんよりとしていた近畿地方では、ようやく3日目にして晴れ間が見られました。この日のメインイベントは京都の自主研修でした。生徒たちは旅行前の社会の授業で研修計画を立てており、その計画に沿って京都の街を巡りました。教員もそれぞれ清水寺、伏見稲荷など名所をまわっていきましたが、そこで出会った生徒たちはいつも以上にいきいきとした顔をしていたのが印象的でした!

自主研修後は妙心寺で座禅体験です。普段せわしなく動き回っている彼らにとって、ひたすらじっとしていることはとても大変!と思ったのですが、予想以上に緊張感のある空間が作り出されていました。そして、最後は自ら志願して警策(座禅で叩くときに使う棒)で叩かれる生徒多数!教員も約2名強めに叩いてもらい、日々の煩悩を吹き飛ばすことができました。

~4日目~

最終日は石庭が有名な龍安寺見学と、嵐山散策を行いました。龍安寺の石庭はどんなにさまざまな角度から見ても、15個ある石のうちどれかが必ず隠れて見えない、という現象で有名な場所です。が、ある生徒から「15個見える場所見つけました!」という報告がありました。私も確認をしてみましたが、最後の1個がすこーしだけ見えるポイントは確かにありました。ただこれは、15個見える、と言ってよいのだろうか……

その後の嵐山では、竹林を散策したり、お土産を買ったり、渡月橋をバックに写真をとったり、思い思いに楽しんで修学旅行最後の思い出を作っていました。

 

この修学旅行は、生徒たちにとって何物にも代えがたいかけがえのない思い出になったことだと思います。クラスの絆、学年の絆もより深まったことでしょう。気づけば、あと半年で中学校は卒業です。残り短い中学校生活ですが、これからも友達同士の仲を大事にして過ごしてほしいです。

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