ソーシャルメディアポリシー

携帯電話、スマートフォン、ネットワークに接続されたパソコンなどは、現代の生活になくてはならないコミュニケーションツールになっています。
インターネット上の掲示板やTwitter、mixi等、ソーシャルメディアと呼ばれる情報発信・交換できるサービスやメール、LINEなどのコミュニケーションツールが急速に広まった一方で、トラブルに巻き込まれたり事件の加害者や被害者になってしまったりするケースも発生しています。
本校では、ソーシャルメディアやコミュニケーションツールを使用する上での考え方をソーシャルメディアポリシーとしてここに定めましたので、十分に理解してください。

保護者の責任

本校では、多くの生徒が携帯電話・スマートフォンを所持していますが、携帯電話の学校への持ち込みは禁止されており、緊急時の家庭連絡のために保護者から申請があった場合に限り、持ち込みを許可しています。
携帯電話・スマートフォンを「持たせる」、「使わせる」責任は保護者にあることを理解してください。

個人情報を載せない

個人を特定できる画像、電話番号、メールアドレスを載せたり、名前やあだなを書き込んだりしてはいけません。これらの行為がプライバシーを侵害することになったり、その個人情報が悪用され、犯罪に巻き込まれたりすることがあります。

友だちや学校の名誉を傷つけるような書き込みをしない

匿名で利用できるインターネット上の掲示板やTwitter、mixi等の書き込みは世界中につながったネットワークで、その内容が公開されます。
仲の良い限られた友だちだけに送信したつもりの電子メールやLINEの書き込みも、第三者に転送されたり、画像をデータ保存され、それが流出したりすることがあります。こうして流出したデータは、完全に消去することは困難です。
友だちや学校の名誉を傷つけるような書き込みは取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

様々な情報に流されない

「このメールを○人に転送しないと不幸になる」というようなチェーンメールが送られてきたり、他人になりすましてメールが送られてきたりするトラブルが報告されています。
受け取った情報に流されず、怪しい情報は無視するようにしましょう。

Return to Top ▲Return to Top ▲