かえつ有明中学校・高等学校

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ドルフィン

生徒たちの思考力を開花させる 知識の大海原

ドルフィン(情報センター)

従来の図書館の枠を越える「知的空間」として、サイエンスをはじめとする教科を結ぶ「ハブ」として、学びの場を提供するのが、情報センター「ドルフィン」です。
さまざまなメディアと学力の基礎となる言語活動を連動させることで、思考力や表現力が身につき、学びの深化を実感できる場となっています。

情報収集力を高める環境

知識や情報の収集は、今やインターネット活用が当たり前の時代。莫大な情報量から適切で正しい情報を入手するために、「コンピュータを操作する力」、「正確な情報か判断する力」を身につけます。

機能重視型レイアウト

入口には選定図書を展示したコーナーがあり、生徒が気軽に手に取り、読めるようになっています。「自習のためのエリア」、「グループ学習のためのエリア」、「表現作成エリア」で構成され、生徒は利用する用途に合わせてエリアを選択できます。

“知の入口”となる4つのセンター機能

ドルフィンは、大きく分けて4つのセンター機能を持っています。読書を中心にした「教養(読書)センター」。コンピュータリテラシーや情報リテラシー(課題解決能力)を育成する「情報教育センター」。そして教材の提供や授業のサポートなどで、本校の教育活動を支援する「教材支援センター」。さらに「サイエンス」等の生徒の思考力や表現力を育成する「思考力開発センター」としての機能です。ドルフィンには“考えるヒント”となる仕掛けがいっぱいです。今後も図書の紹介をはじめ、教科学習のサポートなど、知の入口としてますます活用されるような創意工夫をしていきたいと思っています。
目標は“自分で学べる人になり、自分の世界を広げよう”です。

読書は知性の羅針盤
読書は知性の羅針盤

全生徒への読書指導の一環として「羅針盤~かえつ有明の108冊」を選定。選定図書は「ドルフィン」に展示し、生徒はいつでも借りて読めるようになっています。国語の授業で定期的にチェックシートを配付して、読書の進行状況をチェックしています。また、生徒ライブラリー委員の作成による本の紹介誌「みんなの本」を各クラスに展示するなど、学内の活発な読書活動により、年間の図書貸出冊数は10,000冊を超えています。

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