
難関国公立、医学部、早稲田、慶應、上智、東京理科大に50%の生徒の合格を一般入試で目指し、GMARCHレベルの大学に100%合格できるスキルを磨きあげます。
なぜこのような目標達成が可能なのか?それは、生徒自身が人生の大きな目標を探し当て、それを実現するために、人生の第一関門である大学選択を決意する環境があるからです。また、そこを通過できるスキルを鍛える内発的モチベーションが生まれる6年間の教育活動が確立しているからです。
学習支援センターの設置や大学生チューターによる支援のシステムが充実し、6年間のきめ細かい系統的な授業のカリキュラムを組んでいます。ケンブリッジをはじめとする国内外の多くの教育ツアー体験を通して、生徒が内側から問題意識や自分の社会的役割を感じ取る機会も数多く設けています。
そして何よりも、生徒自身が目標を明確にし、その実現のためのスキルを向上していけるのは、教師と生徒、先輩後輩、教師と保護者、学校と外部の知恵などが常に「連帯感」を抱けるコミュニケーションがあるからなのです。

※難関大学進学コースの卒業生に対する合格者数の比率目標です。
生き甲斐を感じながら生涯挑戦し続けられる価値を見出すという意味での「進路」指導を行っています。キャリアデザインという仕事に対する意識は、誰かに与えられるものではなく、生徒自身の内側から溢れてくることが重要です。
この内発的で生き甲斐を感じる自分の役割を見出すことこそ単なる「労働」ではなく「天職」を引き受けることであり、この「天職」に従ってこそ「進路」は拓けます。
己の利益のみを追究するのではなく、社会や時代に期待される役割を見つけるにはどうしたらよいのでしょうか。
それには、チームワーク形成力・コミュニケーション能力・論理的思考力・批判的思考力・創造力・問題解決力を獲得して自分の生き甲斐と社会の利益を一致させるリーダーシップを発揮できるようになることです。
このような「キャリアデザイン力」を生徒自身が内なる座標軸として抱けるようになるのが、かえつ有明の「連帯感」を形成する教育力なのです。
かえつっ子は、入学当初から、元気がよく、明るく、意欲に溢れています。そして6年間、教科学習・サイエンス科という思考の技術を取得する学習・多様な行事と部活動を通して「連帯感」を強くしていきます。
なぜ「連帯感」が生まれるのか?それは、かえつ有明の教育活動すべてに、リサーチ活動、インタビュー活動、企画活動、編集活動、プレゼンテーション、チームプレイ、メンター、エンターテイメントなどの学びの活動が共通してプログラムされているからです。
このようなプログラムを通して、「連帯感」を抱けるようになると、学内全体に、協力し合う雰囲気ができあがり、生徒一人ひとりは、互いに相乗効果を生み、大きな人格として育っていきます。
この「連帯感」を支える知的作業と共感活動こそ、「学び」を楽しむかえつ体験そのものです。このあらゆることを楽しめる「学び」体験から、かえつっ子は、「気概」をしっかり抱いて大きく成長するのです。