かえつ有明中学校・高等学校

  • 交通案内
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 中学受験生の皆さんへ
  • 高校受験の皆さんへ
  • 帰国生の皆さんへ

教科紹介

国語科

主任:武井 秀行

中・高等学校の段階で「国語」という科目は、どんな力を伸ばそうとしているのでしょうか。それは、現代日本語、古文、漢文などで書かれた言語テキストおよび実際の発言に触れた時に、相手の言いたいことを正確に受け止め、自分の考えをまとめ、それをきちんと社会や相手に伝えることができる力だと私どもは考えます。小学校までの基礎的なことばの力をさらに確かなものとしながら、この時期ならではの「発想や思考」を他者と共有できる、豊かな言葉に変換できるようさまざまな教材教具を通してトレーニングをしてきたいと決意しています。

教員
  • 宇野 岳史
  • 大木 理恵子
  • 岡本 美緒
  • 小林 公
  • 高木 隆政
  • 中村 純子
  • 根岸 航平
  • 福山 貴史

数学科

主任:飛弾 喜代志

数学とは解くべき問題を発見し、その処理法を見つけだすこと。それには何が問題なのかを読み解く国語力と、それを論理的に解決する思考力が必要です。そのために新しい課題の導入部では、まずわかりやすい例え話などで生徒たちに具体的なイメージを与え、次に何をどうすればいいのかを自分で考えさせる。その面白さに気付かせることが大切です。もちろん計算は正解を導くための重要なツールですから、まず徹底した演習で計算力を身につけます。さらに自学自習をしっかりサポートすることによって、一人ひとりの能力を大きく伸ばします。

教員
  • 芦澤 康宏
  • 黒田 一博
  • 足立 剛
  • 有馬 史彦
  • 大内 健司
  • 小宮 直樹
  • 斉藤 綾桂
  • 永井 玲子
  • 中澤 聡
  • 三島 洋貴

外国語科

主任:久保 敦

「かえつ英語」の特長は、中高一貫校専用の教材「NEW TREASURE」(Z会)を中心に、NEW Hybrid問題集とオリジナル英会話教材を併用していることです。これによって中学3年までに高校英語の基礎力までを確実に身につけます。これは毎日連続してシステマティックに学ぶべき英語という教科にとっては、最大のメリットです。さらに中学3年から「Advanced English Class」を設置し、最終的な目的であるCritical Thinking Skills(批判的思考力)=英語で相手の言うことを理解し、自分を表現できる英語力の習得を目指します。もうひとつの特長は、質の高いスタッフです。海外校での教師経験をはじめ、さまざまなキャリアを持つ指導熱心な教師陣が、個々の能力や習熟度に応じてフレキシブルに指導しています。英検、TOEIC、TOEFLやSATなどの指導も積極的に行っています。

教員
  • 小板橋 弘治
  • 永井 仁
  • 安達 篤子
  • 渥美 利恵
  • 今井 光太郎
  • 内山 誠至
  • 立川 秀規
  • 田中 理紗
  • 筒井 美帆
  • 藤原 宙光
  • 前嶋 正秀
  • 山田 英雄
  • ロバート・ホワイト
  • イアン・ダニエルズ
  • アレックス・ダッツン
  • ディビッド・ビートン

地歴・公民科

主任:足立 満

地球規模の問題から身近な問題まで、日々いろいろなことが起こっています。それらすべての事がらは、私たちと何らかの関わりをもっているので、いつも向かい合っていくことになります。「かえつの社会」の授業では、まず世の中に興味関心を持つことを大切にします。そのためには、新聞や書籍やインターネットなどを活用して、自らが多くの知識を得ることが必要になっていきます。そして、獲得した知識をもとに真実を見極める力と、他の事がらと結びつけて考察する力をつけていくことになります。さらに、それらの考えを整理して相手に伝える力を身につけていきます。基礎知識をしっかり身につけ、知らないことを知る喜びを大切にします。

教員
  • 石川 一郎
  • 安濃 純
  • 春日 裕美
  • 菊池 由美
  • 木村 洋
  • 木之下 瞬
  • 棚橋 毅

理科

主任:高田 博志

理科は実学です。実際にあるものや現象を学問として学びます。理科の学習は知識や理論を学ぶだけでなく、可能な限り自分の目で確かめ、その本質を見抜く力を養うことが必要です。私たちの身のまわりには、便利なものがたくさんあります。しかし、その多くがブラックボックス化されて原理が見えにくくなっています。その便利なものを当たり前とせずに、「どうして?」「不思議!」と思う気持ちや興味を、実験を交え確かめながら“学び”につなげていきます。実験をすればするほど意外な発見や驚きがあり、さらに“?”が増えることも。私も生徒たちと一緒になって「なぜだろう」と考えていきます。

教員
  • 青木 孝史
  • 菊池 孝美
  • 窪寺 尚哉
  • 児島 玲奈
  • 新田 美知子
  • 平井 達哉
  • 福冨 高彦

サイエンス科

主任:山田 英雄

子供達が社会に羽ばたいていく時、待ち受けるのは一昔前とは大きく違う大海原。一つには情報量。あふれる情報から、的確に必要な情報を取り出すことが、よりよく生きるための鍵になります。また、デジタル時代と呼ばれる現代社会。世界がクリック一つでつながる中、情報の受信だけでなく、しっかりと発信するこ とも重要となります。日本人以外との意思疎通を図るためにも、効果的な発信方法を身につけることは、これからの子供達には必須アイテム。「サイエンス」では、各教科と連携し、図書館をハブとして情報の整理や分析の支援をします。また、汎用性の高いスキルを体系的にトレーニングすることで、 プレゼンテーションやエッセーライティングといった、情報発信能力を高めます。

教員
  • 浅見 良典
  • 足立 満
  • 宇野 岳史
  • 大木 理恵子
  • 河合 敬
  • 児島 玲奈
  • 篠原 敬司郎
  • 中山 忠

情報科

主任:浅見 良典

コンピュータとネットワークの普及した現代社会では、レポート作成はワープロソフトで、計算は表計算ソフトで、情報収集はインターネットでというように、コンピュータを使いこなすことが必須の技能として求められています。ITの進歩は急速で、コンピュータは扱いやすくなってきてはいますが、情報科としてはまず第一に高校の3年間を通して、現在の情報社会に対応できるコンピュータ・リテラシーを習得させたいと考えています。
第二に、習得した知識や技能を活用することによって、情報を収集・選択・整理できる力、また調べたことや学習したこと・自分の考えをさまざまなメディアを活用して相手にわかりやすく伝える力を身に付けさせたいと考えています。
第三に、今後の高度情報化社会に主体的に参画し、健全で豊かな社会を創造できる資質を養わせるために、ネットワークでのエチケット、情報発信に伴う責任、コンピュータ犯罪、著作権などの情報モラルをきちんと理解させ、身に付けさせていきたいと考えています。

教員
  • 中山 忠

芸術科

主任:打出 由紀子

音楽の授業を通して、音楽に対する興味・関心を持ち、進んで音楽を楽しもうとする態度を育てていきます。
音楽鑑賞によって音楽の良さや美しさを味わう力を育てて、歌を楽しく歌ったり,楽器の演奏に取り組んだり,音楽を作ったり等、豊かな感情を育て、それらを生かした表現力を育てていきます。
また、合唱コンクールを通して、「声」と「心」のアンサンブルにより、クラスが一体となって音楽を創る喜びを味わう経験を積んでいきます。

保健体育科

主任:中込 正行

「かえつの体育」では、できる。できない。ではなく取り組む姿勢を大切にしています。また、中・高一貫6年間の特色を生かし、生涯にわたる豊かなスポーツライフを実現していくために生徒が自ら運動を親しみ、課題を見つけ、楽しさや喜びを得られるように運動の技能、工夫する力、体育に関する知識や理解を生徒と一緒に身につけていこうと考えています。

教員
  • 安食 祥子
  • 石田 記子
  • 河合 敬
  • 若菜 隆
  • 渡辺 陽介

技術・家庭科

主任:篠原 敬司郎

技術・家庭科は、生活に身近な有用性の高い教科です。生徒一人ひとりの生活、将来に役立つ学習活動を行っております。
必要な知識を講義形式で学んだら、手先を使う実習が主です。手先をつかう作業は、脳科学の知見からも実効性が証明されていますので、実学の立場から生徒の成長を、5教科をサポートしていきます。そのため、学内での授業のみならず、地域・団体・企業との連携した授業に取り組んでいきます。校訓である「怒るな働け」の建学の精神を身近な生活に体現できることを基として、生徒一人ひとりの未来”明日の生活”につなげていきます。

教員
  • 吉井 小鈴
養護教諭
武田 和子
カウンセラー
池田 聡子

かえつ有明中・高等学校
〒135-8711  東京都江東区東雲2-16-1Copyright(C) KAETSU GAKUEN All rights reserved.