かえつ有明中学校・高等学校

  • 交通案内
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • 中学受験生の皆さんへ
  • 高校受験の皆さんへ
  • 帰国生の皆さんへ

教科紹介 : 数学科

【数学科】 2月24日(金)「東京私立中学高等学校公開研究発表」の報告

2月24日(金)の「東京私立中学高等学校公開研究発表」の数学科の授業についてご報告致します。

数学科からは、中学2年1組を担当している足立剛教諭、中学2年6組を担当している小宮教諭、中学3年6組を担当している斉藤教諭が授業を公開致しました。
◎タキソノミーの分野では、図表で表現する(知識)要約する(理解)計算をする(応用)帰納する・分類する(分析)を意識した授業展開をそれぞれ実施しました。

★本時の目標 

中学2年1組は、2次関数で自然現象の中で伴って変わる二つの数量に着目し、その数量の関係性を推論・検証を行い、式を導き、そして式を使って自然現象を再考する。

中学2年6組は、立方体や直方体を1つの平面で切ったときの切り口を調べ、それを図に描きながらその面積が求まることを理解させる。

中学3年6組は、円の方程式をもとに、円で分けられた2つの領域がどのような不等式で表すことができるかを推論し、検証し、図示する。

 

 

CAF4CXK8.jpgCASPX4WP.jpgCATHJR66.jpg 


 

【数学科】 数学検定を実施しました。

2月18日(土)に本校で第3回の数学検定を実施しました。準1級に1名(中学3年生)、2級に7名(高校1年生)、準2級に8名(高校1年生)、3級に12名(中学3年生、1年生)、4級に12名(中学1年生)、5級に12名(中学1年生)の生徒が受検しました。どの生徒も真剣に問題に取り組んでおり、よい結果が出ることを望んでいます。

 

 

P2180444.JPG

【数学科】教科の魅力:入学生・保護者の皆さんへ

数学科では、中学1年生から高校3年生までの6年間で、これから出会ういろいろな事柄について、冷静に分析し、それを今までの経験してきたことや類似の事柄と比較検討して、どのように対処したらよいかを論理的に考えることが出来るような生徒にしていきたいと思います。

新中学1年生は上記の数学的な基礎となる計算力の強化に励みます。これには、正確なステップを踏む、それを続けていく忍耐力・集中力、時間内で解き終わるスピードが要求されます。0限を含めて、授業などで徹底的に計算力の強化をやっていきます。しかし、計算力の強化はすぐには出来ません。日々の積み重ねが必要です。粘り強くやっていきます。共にがんばりましょう。

この後、論理的な思考の獲得と深化を行うときに、計算力が付いていれば思考力の妨げがなくなり題意の要所を押さえることに集中することができるようになります。

【数学科】入試直前の心構え

img02.jpg

受験生の皆様へ

こんにちは、数学科主任の飛弾喜代志と申します。

入試まで2週間を切ったこの時期の算数の勉強方法は、多くの難しい問題を解くことより使える確かな知識を磨くことです。

そのためには、計算問題と一行問題を毎日5題ずつ解きましょう。そうすることで、昨日まで間違っていた問題が解けるようになったと実感できるようになります。自分の実力アップの実感を得て、使える確かな知識が増えていきます。また、解ける問題を多く解くことで精神的に落ち着く事ができます。

その際に、大事なことは時間をはかってやることです。そして、その時間に合わせて解いて見直しをしてください。本校の場合は、計算問題と一行問題が5題ずつ出ますので、それぞれ5分で解き、2分で見直すのを目安にしてください。また、本番の試験でも難しかった問題から見直すのでなく、「易しかった」「簡単だった」と思った問題から見直しをするのが鉄則です。なぜなら合格するためには、みんなが解けた問題を着実に得点することが必要だからです。答案を採点してから気付くのではなく、自分から気付けるようになるのが重要です。「必ず1つはミスがある」と思いながら見直してください。毎日時間内で余裕を持って解け、正解率が上がってくれば、本番でも同じ結果が出るはずです。

最後まで平静に勉強をやり続けて、ぜひ合格に向かって自分の道を突き進んでください。



かえつ有明中・高等学校
〒135-8711  東京都江東区東雲2-16-1Copyright(C) KAETSU GAKUEN All rights reserved.