【数学科】 2月24日(金)「東京私立中学高等学校公開研究発表」の報告
2月24日(金)の「東京私立中学高等学校公開研究発表」の数学科の授業についてご報告致します。
数学科からは、中学2年1組を担当している足立剛教諭、中学2年6組を担当している小宮教諭、中学3年6組を担当している斉藤教諭が授業を公開致しました。
◎タキソノミーの分野では、図表で表現する(知識)要約する(理解)計算をする(応用)帰納する・分類する(分析)を意識した授業展開をそれぞれ実施しました。
★本時の目標
中学2年1組は、2次関数で自然現象の中で伴って変わる二つの数量に着目し、その数量の関係性を推論・検証を行い、式を導き、そして式を使って自然現象を再考する。
中学2年6組は、立方体や直方体を1つの平面で切ったときの切り口を調べ、それを図に描きながらその面積が求まることを理解させる。
中学3年6組は、円の方程式をもとに、円で分けられた2つの領域がどのような不等式で表すことができるかを推論し、検証し、図示する。

