

- Q1.
- 貴校の帰国生の受験資格を教えていただけますか?
- Q2.
- A選考とB選考の違いは何ですか?
- Q3.
- 帰国して3年以上が経ってしまったのですが?
- Q4.
- 6月で9年生(日本の中3)を卒業した場合、帰国受験のA選考を受けられますか?
- Q5.
- 貴校の中学、高校の入学試験を受けてから5月、6月に編入が可能ですか?
- Q6.
- 日本のインターに通学していたのですが貴校に入学・編入できますか?
- Q7.
- 帰国して他校に編入したが、学校になじめず貴校に転校したいのですができますか?
- Q8.
- 一般生(小6)で英検準2級又は、英検2級に合格していますが、貴校の英語特別クラス(English Advanced Class)を受講できますか?
- Q9.
- 総合進学コースに帰国枠受験はないのですか?
- Q10.
- 編入学は、何年生まで受け入れていただけますか?
- Q11.
- 海外での説明会はありますか?
- Q12.
- 海外での入試はありますか?
- Q13.
- 学校見学はできますか?
- Q14.
- 帰国生への英語教育について聞かせてください?
- Q15.
- 英語以外の教科の補習はどうなっていますか?
- Q16.
- 放課後の補習はいつまで受けるのですか?
- Q17.
- 英語を指導するNativeの先生はどのような方々ですか?
- Q18.
- 帰国生を理解している先生はいらっしゃいますか?
- Q19.
- 放課後のクラブ活動は、参加できますか?
- Q20.
- 帰国生の人数はどれくらいいますか?(2011年4月現在)
- Q21.
- 帰国生の卒業後の進路はどうですか?(2011年3月)
- Q1.
- 貴校の帰国生の受験資格を教えていただけますか?
- A1.
- 原則海外滞在年数が1年以上、帰国3年以内を帰国生と呼んでいます。
- Q2.
- A選考とB選考の違いは何ですか?
- A2.
- A選考は、英語重視型です。A選考にはA-1選考とA-2選考があります。詳細は募集要項をご覧下さい。現地校やインター校に通学していた受験生を対象としています。日本のインター校に通学している児童もこれに準ずる。
B選考は、通常の一般入試(編入の学齢)のレベルと同じです。日本人学校に通学していた受験生を対象としています。
- Q3.
- 帰国して3年以上が経ってしまったのですが?
- A3.
- 帰国生担当者にご相談ください。
- Q4.
- 6月で9年生(日本の中3)を卒業した場合、帰国受験のA選考を受けられますか?
- A4.
- 日本の中学校3年生の学齢であれば受験は可能です。
- Q5.
- 貴校の中学、高校の入学試験を受けてから5月、6月に編入が可能ですか?
- A5.
- 個別に対応させていただきますが、入学の手続きなどは完了していただきます。
- Q6.
- 日本のインターに通学していたのですが貴校に入学・編入できますか?
- A6.
- 日本のインター校に通学していた児童は、新中学1年生の入学試験「A選考またはB選考」で受験することが可能です。詳細は、帰国生の担当者にお問い合わせ下さい。
- Q7.
- 帰国して他校に編入したが、学校になじめず貴校に転校したいのですができますか?
- A7.
- 原則、私立間の転校はとても難しいです。現在通学している学校を一度退学することが必要です。その後に、本校を受験することは可能ですが、不合格の場合は、現在の通学校には戻れませんのでご注意ください。
- Q8.
- 一般生(小6)で英検準2級又は、英検2級に合格していますが、貴校の英語特別クラス(English Advanced Class)を受講できますか?
- A8.
- 2月2日の午後入試「プラウド入試」の2科+英語を受験してください。
- Q9.
- 総合進学コースに帰国枠受験はないのですか?
- A9.
- A選考で合格された受験生は、原則難関大学コースに編入学していただきます。ただし、B選考で合格された受験生は、試験の結果によりコースが判定されます。
- Q10.
- 編入学は、何年生まで受け入れていただけますか?
- A10.
- 高校3年生の9月編入まで受け付けます。
- Q11.
- 海外での説明会はありますか?
- A11.
- はい、あります。春と秋に予定しています。詳細はHPで発表します。
- Q12.
- 海外での入試はありますか?
- A12.
- いいえ、ありません。今後も実施する予定はありません。
- Q13.
- 学校見学はできますか?
- A13.
- はい、予約を取っていただければいつでもできます。 入試広報室(TEL:03-5564-2161)へご連絡ください。
- Q14.
- 帰国生への英語教育について聞かせてください?
- A14.
- A-2選考で合格しますと、かなり高度な英語力が要求される特別英語クラス(English Honors Class)を準備しています。このクラスは、IB(国際バカロレア)世界標準カリキュラムを根幹としたシラバスで授業が行われています。授業内容は、中高生を対象に言語学習を中心としたLanguage Artsを週4〜5時間学習します。また、英語で学習する科目を中学生には、Humanitiesを週2時間、高校生には、TOK(Theory of Knowledge)を週2時間学習します。さらに、SAT Ⅰ、SAT Ⅱの数学・世界史の授業も放課後に開講しています。月額費用が別途1万円かかりますのでご了承ください。
A-1選考で合格しますと、日本人英語教師が週3時間「NEW TREASURE」(Z会)と、Native英語教師が週3時間「Cambridge英検」を中心に学習する、Advanced Classを準備しています。これらのクラスには、海外の滞在経験がない生徒も帰国生と一緒に学習することができます。
- Q15.
- 英語以外の教科の補習はどうなっていますか?
- A15.
- 週5日間(国語・数学・社会・理科)の「日本語講座」を放課後に受講していただきます。帰国生だけの空間で専属の担当者が丁寧に科目の指導を致します。毎学期「学習進度票」にて保護者の方へお子様の学習状況をご報告いたします。月額費用が別途5千円かかりますのでご了承ください。この講座は、定期試験の結果により修了するかどうかを学校が判断致します。
- Q16.
- 放課後の補習はいつまで受けるのですか?
- A16.
- 定期試験で全科目の点数が学年の平均点を超え、定期的なカウンセリングで担当者が判断をします。この放課後の補習は、帰国生の生活カウンセリングの場も兼ねています。
- Q17.
- 英語を指導するNativeの先生はどのような方々ですか?
- A17.
- 4名の英語Native教員が指導をしています。イギリスの出身者です。帰国生を主に担当する教員は、現地の教員免許を保持しているか、帰国生への指導経験が豊富な先生が担当します。数学と世界史の専門科目の教員も勤務していますので、海外の難関大学へ進学希望される生徒にもきちんとした科目指導が可能です。
- Q18.
- 帰国生を理解している先生はいらっしゃいますか?
- A18.
- 教頭をはじめ帰国生担当教員が帰国生であり、海外での生活や教職経験のある教員がいます。また、他校で帰国生を担当されていらした先生方や帰国生教育を専門に担当してきた教員もいますので、安心して学校生活が送れます。
- Q19.
- 放課後のクラブ活動は、参加できますか?
- A19.
- もちろんです。ただ本校としては、まず学校生活と学習に力を注ぎ、時間に余裕ができてからクラブに入ることをお勧めします。
- Q20.
- 帰国生の人数はどれくらいいますか?(2011年4月現在)
- A20.
- 帰国生枠として編入学した生徒数は、中学1年生:14名、中学2年生:8名、中学3年生:14名、高校1年生:8名、高校2年生:3名、高校3年生:3名の合計50名が在籍しています。今後も多くの帰国生が編入学してくる予定です。
- Q21.
- 帰国生の卒業後の進路はどうですか?(2011年3月)
- A21.
- 帰国生は、すばらしい大学進学の成果を出してます。東京海洋大学、早稲田大学、立教大学、青山学院大学、上智大学、学習院大学という大学に合格しています。今後は、国際併願®をめざし更なる高い実績をめざします。

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