

私は、2009年9月からここ「かえつ有明」に編入しました。中学から高校2年生の夏までは、シンガポールのインターナショナル・スクールに通っていました。日本の学校は、小学校の時しか体験したことがなかったので、いきなり日本の学校に編入して友だちができるかとても不安でした。しかし、編入した初日から色々な人たちが気さくに話しかけてくれて、すぐにクラスや学年に馴染むことができました。
授業の面では、日本に帰国したら英語力が落ちるかなと不安でしたが、かえつ有明での英語の授業は、First Languageとしての内容を授業で実施しているので、私には少し難しく感じていますが、それが良いプレッシャーになっているようです。その成果としてTOEICなどの外部試験の点数も毎回上がっています。英語の授業には、Language Arts以外にTOK(Theory of Knowledge)という授業があることにより、Vocabularyの数や種類も増えたと私は思っています。
かえつ有明に入学してから様々な事を体験して来ましたが、この学校で私が一番お勧めする良い点は、帰国生だからと言って友達ができなかったり、話題についていけなく仲間はずれになることがないことです。現在、私はかえつ有明での生活をとても楽しんでいます。

帰国生にとってかえつ有明の良い点は、英語の授業と放課後の「日本語講座」になると思います。
まず第一に、英語のクラスは一般生とは全く別で帰国生向けにNativeの先生の授業を受けます。テーマについて英語で考え、自分の意見を述べ議論をする授業なので、アメリカで身につけた英語力を更に伸ばしていける環境があります。
次に帰国生向けの補習クラスが週5日放課後に実施していることもとても助かっています。なぜなら、個別に指導が受けられるので、授業でわからなかったところを時間をかけて教えてもらえるからです。
私は、編入生なので、初日から友だちができ、今では毎日充実した楽しい学校生活を送っています。

私は、生まれてから2年間しか日本にいなかったため、日本での生活がどのようなものが全く分かっていませんでした。私は、2歳から13歳までずっと海外で暮らしていました。日本には、一時帰国でしか帰ってきたことがありませんでした。
帰国して最初の2ヶ月は帰りたくて毎日寂しい思いをしていました。でも、今こうやって楽しく「日本に帰って来てよかったな!」と思えるようになったのは、かえつ有明に入学したからだと思います。
最初は、漢字や国語などがあまり得意ではなくずっと勉強に悩まされていました。でも、それを解決してくれたのが先生方や友だちでした。先生方は、私に勉強のアドバイスやテストの対策など一緒に考えてくれました。また、友だちも一緒に助けてくれました。先生方や友だちの助けがあったからこそ、ここまでやってこられたと思います。
あと、海外の学校にはない行事が日本にはあります。それらは、「合唱コンクール」や「百人一首大会」などは、初めての経験でしたが、どちらも楽しく参加することが出来ました。困っているときは、必ず先生方が助けてくれる学校です。一緒に頑張りましょう!

私は、毎日がとても楽しいです。なぜならば、この学校には部活や勉強をする環境が整っているからです。
英語は、一般生とは別のクラス(English Honors Class)でNativeの先生と授業をしています。具体的に言うと、GrammarやEssayの書き方、Speakingなどを勉強しています。授業は、楽しく行っています。今思うと、この学校に入学していなかったら、きっと私の英語力は落ちていたと思います。せっかく海外で苦労して身につけた英語力を落としたくないので、これからもそのレベルを上げるように頑張って勉強していきたいと思っています。
英語以外の教科もサポートしてくれます。例えば毎日0限(8:15からの小テスト授業)という時間があり、その授業の補習も放課後に実施してくれます。そのため授業の進度に対する不安もなく学校生活を送っています。
最後にこの学校は、とても綺麗です。正直、私はこの学校の内装とコンビニ店がある所も気に入っています。是非、この学校で楽しい学校生活を一緒に送りましょう!!!

私がかえつ有明に編入したいと思ったのは、日本に帰国していろいろな学校を訪問した中で生徒の皆が一番明るく、生き生きしていたからです。 私は、2010年の1月(中学1年生の3学期)から通学を始めていますが、編入した時は、漢字が不得意で不安でしたが、ここかえつ有明に編入してから、帰国生対象の放課後の「日本語講座」を受けて、国語の点数がだんだん上がって来ています。
英語の授業は、Nativeの先生が担当しているのでアメリカの現地校みたいな授業が受けられています。指導していただく先生たちは、優しく、丁寧に質問に答えてくれます。また、かえつ有明では、いろんな楽しいイベントが多く、友だちもいっぱいできたので、この学校に編入出来て良かったと思っています。
帰国生は、いろんな面で期待されているのでそれに応えられるようにこれからも頑張ろうと思っています。

私は、アメリカに4年7ヶ月間住んでいました。日本語があまりできないので、たまに授業についていけなくなるときがあります。そのときは、いつもその科目の先生に質問をしています。なぜなら、どの先生も私が分かるまで丁寧に教えてくれるからです。
英語の授業は、一般生とは違う授業を受けています。HRクラスとは別の教室に行ってNativeの先生から教わっています。授業の内容は、SpeakingやGrammarやReadingなどを学習しています。
また、かえつ有明中・高には、いろいろな行事があります。体育フェスタや文化フェスタなど様々なイベントがあり、それらはとても楽しいです。
皆さんも是非、かえつ有明中・高等学校に入って楽しい生活を送りましょう!!

私は、海外経験がありません。小学校の6年間インターナショナルスクールに通っていました。最初、中学1年生のときは難関大学コースで英語は普通の一般クラスで授業を受けていましたが、先生方の推薦で帰国生の特別英語クラスの試験に挑戦してみました。
現在は、海外経験がある帰国生と一緒に英語特別クラスでNativeの先生からの授業を受けています。
最初は、分からないことがたくさんありましたが、そのたび友だちが助けてくれました。かえつ有明では、先生や友だちから多くの優しい気持ちを感じることができます。皆優しく親切で学校に行くことがとても楽しいです。
勉強面でも補習などでサポートしてくれるので心配する必要はありません。かえつ有明は、とっても楽しく、笑顔あふれるところなので皆さんも是非、来てください。

かえつ有明では、放課後帰国生対象の補習を実施してくれます。先生方も僕たちの質問にとても丁寧に答えてくれるので、勉強がとてもはかどります。
また、帰国生用の英語の特別授業をしてくれるので、英語力も維持できるので、とても助かっています。
放課後の帰国生対象の補習では、ある一定の成績を取れば、修了することができます。修了したあとは、各自の好きなクラブ活動に入部して、部活に専念することができます。
帰国生用の英語の特別授業でも、先生がNativeの先生が指導してくれるのでとても理解しやすいです。パソコンなども使う授業もあります。
かえつ有明は、帰国生を先生方が全力でバックアップしてくれるので、とても良い学校です。

このかえつ有明中学校に入学した時、僕はいろいろな不安を抱えていました。「友だちができるかな。」「定期試験で点数が取れるかな。」などの不安を持っていました。でも、実際に授業が始まったら、とても優しい先生方に優しく教えてもらえました。そして、帰国生、一般生関係なくたくさんの友だちができました。
中間テストでもやさしい先生方がいたからこそ、とても良い成績を収めることができました。今、僕は先生方にとても感謝しております。
今後も、この学校でいろいろなことを学び、いっぱい勉強をしたいと思っています。苦手な教科をどんどん減らしていく目標を持っています。そして、人との友情をもっと深めていきたいと思っています。
今、この学校に入学して良かったなと僕は思っています。

かえつ有明中学校に入学する前は、一般の生徒と仲良くできるか、勉強はついていけるかとても心配でした。でも、かえつ有明の入学式の時、オリエンテーション・キャンプで仲良くなった友だちが積極的に話しかけてくれたのですぐにクラスに馴染むことができました。
勉強も心配でしたが、放課後に友だちと残って勉強しながらわからない項目を先生に聞きながらだんだんついていけるようになってきました。日本の学校に慣れないこともたくさんありましたが、今は学校に通うことが楽しくとても良かったと思っています。


