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かえつ有明中・高等学校

安全対策

お預かりするお子様の安心・安全対策として

お預かりするお子様の安心・安全対策として

東京都が指定する災害避難地区、臨海副都心に位置するキャンパスは、病院や避難施設が近くにある安全な環境です。
「学校が一番安全な場所」となるために、さまざまな安全対策を行っています。

立地の安全性について

東雲駅前は海抜3mほどあり、さらに本校の校地は海抜6mほどの高さにあります。また、東京臨海広域防災公園に隣接し、災害時の対策本部から支援が受けやすい環境です。東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に、「災害現地対策本部」等が設置され、東扇島地区(川崎市)の物流コントロールセンターと一体的に機能する防災拠点施設です。

校舎の安全性について

かえつ有明中・高等学校の敷地は、古くからの埋め立て地で、一時期は東雲飛行場(1980(昭和55)年閉鎖)としても使用されていた土地であるため、地盤は固くしっかりとしています。その硬い地盤の下、深さ70mにあるさらに固い地層まで基礎杭を何本も打ち込み、その上に校舎が建てられています。(通常の建物の場合、杭の深さは30m程度)

参考例:体育館天井の耐震性について

本校の体育館は、平成15年10月に国土交通省より発信された「大規模空間を持つ建物の天井の崩落対策について」に基づき、耐震性を考えて作られています。体育館を施工された鹿島建設株式会社によって計画され、施工されました。

災害時の対策について

地震や火災、有事の際、被害を最小限におさえるには、一人ひとりがあわてずに適切な行動をとることが重要です。そのためには、みなさんが災害について関心を持ち、いざというときに落ちついて行動できるよう、日頃から災害に対する正しい心構えを身につけておくことが大切です。独自の防災マニュアルをもとに、年2回、防災訓練を行っています。

災害時被災報告システム『CoCoねっと』

平常時は、生徒と保護者宛てに学校便りやお知らせなど必要な情報を、メール(アカウント配布)で一斉配信しております。
災害発生時に、生徒との連絡が取れる学校専用のネットワークとして、NPO法人ロイズ(東京都品川区)が提供する「災害時被災報告システム」を導入し運用しております。携帯電話が繋がらない、携帯メールが遅延する状況においても、学校専用のサイトに直接情報を登録することで、生徒・保護者・学校の間で情報を登録・確認することができます。
保護者が、インターネットのサイトでその情報を見て、返信を直接サーバーに書き込むことができます。また、生徒が、学校外で被災した場合は、生徒と保護者間で連絡を取り合える伝言板機能を有しています。本システムは、学校専用のサイトで利用者制限をしており、インターネットに接続できれば、確実に情報を登録・確認できる体制を整えています。
本人が携帯電話を持っていなくても、避難所などのパソコンや他の人の携帯電話を使って、「災害時被災報告CoCo
ねっとカード」に記載されているアドレスにログインして利用することができます。このカードを生徒・保護者が常時携帯することで、様々な「まさか」の事態に備えることができます。

 

安心してお子様をお預けください。

災害に備えて、生徒全員分の防災袋とヘルメットを用意。各教室前の廊下にあるロッカーの専用棚に、防災袋とヘルメットを収納しているので、万が一の時にもすぐ使うことができます。

 

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