【バスケットボール部】ある日の親子バスケ(12/23)

かえつ有明ブログ

皆さん、こんにちは!
バスケットボール部です。

2018年になったら「〇〇しよう!」と思っていたのはいつの事やら。もう年末です。
何も成長していない、何も成し遂げていない、何も得られていない…かもしれない。
ですが、とりあえず安全に、健康に1年過ごすことができたことは感謝せねばなりません。

今回は昨年に引き続き、「親子バスケ」についての投稿です。

昨年は「恩返し」というポイントがありましたが、今回は後援会の方々が何から何まで手配をしてくださり。
本当に感謝です!

今年は昨年の倍の人数が参加となります。
それだけ関心が高いという事。有難い限りです。
今後も引き続き、応援をお願い致します。

昨年のポイントが「恩返し」
今年のポイントは「実体験」です(勝手に顧問が設定したものです)

普段応援していただいている分、保護者の方々にもバスケットの楽しさを知ってもらいたい、難しさを知ってもらいたいという意図で実施いたしました。

昨年同様温かいです!どうぞ!

 

親子でランニングです。
部員は恥ずかしそうながらも、なんか嬉しそう!
保護者は嬉しそうですが、早くも辛そう!

最初は列をなしていましたが、だんだん列が分散していきます…
大人になってランニングってしないですよね~

続いて、ダッシュメニュー。
部員がふだん3本やっているものを1本体験してもらいました。
なんとか部員と同じ秒数でクリアーしようとする方、
怪我しないようにセーブする方、
ちょっぴりターンする線をごまかす方…
様々な性格を見ることが出来ました(笑)

次に、ドリブル練習。

 

お互いの顔を見ながら、ドリブルします。
アドバイスを出してみたり、ちょっかい出してみたり…
楽しそうに練習が進んでいきます!

パス練習も同じようにおこないました。

そして昨年同様、ツーメン(走りながらパス交換し、ゴールを狙う)です。

 

親子でパス交換、親子でゴールを目指す…素敵じゃない!!
見ていて、自然と笑顔になる時間でした!!

ここで休憩。
保護者の方々、一安心の表情。
お疲れ様です。

最後に、多めの時間をとっての5対5です。

もちろん基礎体力、技術など差がありますので、部員は手加減をします。

それでも……

オヤ、ガンバル。
オヤ、ハシル。
オヤ、ムキニナル。
オヤ、ファールカンケイナイ。
オヤ、タノシム。

必死のディフェンスに、感動すら覚えました!
1ゴールに対する執念がすごい!!見習うべき姿勢です。

そして、ここで試合中、ある保護者の口から1つの名言が生まれます。

「ボールが見えない!」

部員のパス回しが速くて見えないのか、疲れで目がかすんで見えないのか。
真実は霧の中。後世にも語り継がれる名言が誕生しました。

そんなこんなで、終始笑顔に包まれた親子バスケでした!

あとは保護者の方々の「筋肉痛がいつ来るか」問題は、気になるところですが、各々ご想像にお任せいたします。

実際に体験してみることで、部員に対する声掛けも変わってくるはず。
実際に体験してみることで、更に熱い思いが生まれたはず。
実際に体験してみることで、更に応援しよう!と思ってもらえたはず。

2018年、最後のイベントとしては大成功だったのではないでしょうか!?

お父様、お母様、本当にありがとうございました!!
先に書きましたが、今後も引き続き宜しくお願い致します!!!

部員も、保護者も…

走れ!跳べ!勝て!

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