バスケットボール部

【バスケットボール部】ある日の公式戦・中学(9月30日)

DATE : 2017/12/19

皆さん、お久しぶりです。バスケットボール部です。
いやいや、年齢を重ねていくと時間の流れが早いとは言われていましたが……にしても早い!
少しでも気を抜くと、前回の更新から1か月以上も経ってしまいました。
1日1日を大切に過ごしていかなくてはならないなと感じております。

さて、前回の記事では秋季大会の結果を報告いたしました。
ベスト8を達成し、勢いに乗ってベスト4を目指す流れとなっております。

相手は深川第二中学校。夏の大会でも都大会に進出している強豪です。

し、し、しかも、キャプテンが怪我により不出場。
同じ中2も怪我で万全ではありません。
アクシデントはつきものですね…FIGHT!

不安の残る中、Tipoff!

開始早々、相手のディフェンスにパニックになります。これまで2人でボールを運んでいましたが、キャプテンの怪我により、実質1人ボールを運ばなくてはなりません。パスで切り崩せればいいのですが…現段階では難しい状況でした。

相手ゴールに近い位置でボールを奪われるので、当然相手のゴールはイージーなものになります。
出鼻をくじかれた形です。自分たちのペースが作れません。
試合前にスカウティングはしたのですが、あくまで文字でのイメージで、実際の相手校の強さは別物でした。


これまでディフェンスでリズムをつくってきたこともあるので、自分たちのできることから始めます。
が、流れが悪いとすべてに伝染してしまいます。足と頭が止まっています。


それでもエースが奮起し、得点を強引に奪いに行きます。
ボールをゴールにねじこみますが、ある程度対策を練られてきたこともあり、自分の形で点を獲ることが難しい状況でした。


数少ない速攻のチャンスもありましたが、5人全員がダッシュできません。
そうするとパスのコースをつくることができません。すべてが悪い流れ。


試合終了。敗戦です。

夏のシード権大会ほどの盛り上がりを作ることが出来なかったこと、チームとしての完成度が低かったこと、色々と敗因が思いつきます。
やはり1人の力で苦境を打開することは、このレベルでは難しいと感じました。

前回の記事をご覧になられた方は、思い出してください。
今回の記事の題名…「ベスト4の壁」!
高い高い高い×2000(くらい)壁を感じました。
それを打破するためには、個人の能力向上、チームとして組織されたディフェンス、オフェンスのパターン増加など、
簡単には仕上がらないものばかり。

ただ、今のチームにはエネルギーがあります。

それを源に、年明けの大会では成長を遂げたいと思います。

次なる大会は、1年生大会!
ここで出来るだけ高い順位を狙いたいと思います。
次なる記事を楽しみに、お待ちください。

今回(?)は面白い表現がなくて、ゴメンナサイ。真面目でした。

今回、お忙しい中応援にかけつけてくださった保護者の皆様、対戦相手の深川第二中学校の皆様、本当にありがとうございました。

走れ!跳べ!勝て!

 

受験生の皆さん
12月になり、受験勉強も追い込みの時期に入ってきました。
目標とする志望校(できれば、かえつであってほしいですが…)に向けて、励んでいることでしょう。
保護者の方々も、ヤキモキし、不安になり、応援していることと思います。
あと少しです。
あと少しで、努力が実になります。
大好きなマンガ「はじめの一歩」のセリフで、以前にもブログで書いたことがある言葉。

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる」

軽々しく言ってはいけない時期です。ただ、心から思っている言葉です。
頑張っている人に、「頑張れ」と言うのはどうかと思いますが、でも「頑張れ」です。
あと少しです。
皆さん(受験生+それを支える人)にとって、満開の花が開くことを心よりお祈り申し上げます。

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