バスケットボール部

【バスケットボール部】ある日の練習試合・中学(1月14日)

DATE : 2018/1/16

皆さん、こんにちは。バスケットボール部です。

2018年もかえつ有明バスケットボール部を宜しくお願い致します。
毎年そうですが、部員の頑張りはもちろん、保護者の方々の応援やご協力、ブログ読者の方々の言葉によりバスケットボール部は成立しております。これまで同様、温かい眼差しで応援していただけたら幸いです。

今年も試合など活動状況をお伝えできたらと思っております。
ペイント、フォントの変化(最近やってない…)など小細工をしつつ、読んでいる方がクスッとなるような文章を書けたらいいなぁ~と。

とりあえず、あまり期待せずにお読みください(笑)

2018年一発目の記事は、1月14日(日)深川第八中学校での練習試合の様子です。

男女でお邪魔し、交互に試合をさせていただきました。
男子の試合はダイナミックでスピードもあり、迫力満点です。
そして基礎を大事にしているところも、とても参考になります。
女子部員も刺激を受けてくれるといいな!と。


相手はコミュニケーションをしっかりとります。
そして、ガッツもありリバウンドをガシガシ取ってきます。
かえつっ子はガツガツに非常に弱いのです。
後手後手で試合が進んでいきます。「自分たちも負けない!」という気持ちが欲しい!!


今日のテーマは、
①走り込んできたプレーヤーに対してパスで合わせること
②スクリーンアウトで相手を外に押し出してリバウンドを取ること
③ディフェンスでマークマンを高い位置から捕まえること

① やろうとするのですが、パスが悪かったり、受け手がパスを意識していなかったりで課題を残しました。
② 全くできていません。シュートを打つと、そのボールを目で追ってしまいスクリーンアウトを怠ります。結果「せーの」で飛んでの競り合いになるのでリバウンドは取れません。課題を残します。
③ 周りに言われるとやるのですが、疲れてくるとサボります。やはり課題を残します。

全部課題残してるじゃん!

いいんです!伸びシロがあるってことです!いいんです!!

あまり良い内容とは言えない中で、光もありました。
高い位置でディフェンスを仕掛けた時に速攻が生まれました。
速攻は大事な得点源。あとは走るコースの練習をすると質の高い速攻につながります。
これも伸びシロ。


1人1人が試合に慣れてきたのも良い効果です。
まだまだバタバタする場面もありますが、自分で判断して取り組めるようになりました。

少しずつチーム力がアップしているのを実感した練習試合でした。(まだまだ×5000ですけど…)

練習試合をしてくださった深川八中関係者の皆さん、寒い中応援に駆け付けてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

男子の試合からは沢山のものが学べました。

ディフェンスの腰の高さ、スクリーンの重要性、リバウンドの役割分担などなど。
男子は感覚でできている、やっている部分もあるでしょうが、女子はそれが難しいです。
女子の場合は反復練習で身についたことを忠実に行う傾向にあります。
やはり日々の練習の質が大事ということです。

28日には江東区中学校スナモカップがあります!そこで1つでも多く試合出来るように!!
まだ時間はある!準備をしていこうと思います。

走れ!跳べ!勝て!

受験生の皆さん
いよいよ本番まで2週間となりました。
 体力的にも、精神的にも厳しい時期となりました。
ありきたりな言葉や、無責任な言葉を並べても仕方ないですが…
本当に頑張ってください!!自分のため、親のため、支えてくれる人のため、頑張ってください!!
「他人と過去は変えられない。しかし、いまここから始まる未来と自分は変えられる」(エリック・バーンの名言)
変える必要のないものは変えなくていい。変えなくてはいけないものはどんどん変えていこう!
受験生も  走れ!跳べ!勝て!

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