バスケットボール部

【バスケットボール部】ある日の公式戦・高校(11/11)

DATE : 2018/11/29

皆さん、こんにちは!
バスケットボール部です。
少し間が空いてしまいましたが、頑張って更新できています(自画自賛)。

前回、「正しさ」について書かせていただきました。
実はブログを書くことによって、自分の頭が整理されるということに気づきました。
つまり、パブリックな場を利用して自分の頭を整理しているということです。どうもすみません。

今回も少しお付き合いを。長めです。(顧問の主観ですので、「何言ってるんだ、この人は」程度にお読みください)
最近(本当に最近)、とても感じることがありました。
人と人とのコミュニケーションについてです。
人と会話をするとき、特に何かを伝えたいときほど大切にしたいことがあります。
それが「敬意(リスペクト)」です。
相手が誰であれ、生徒であれ、子どもであれ、保護者であれ、大人であれ。
そこに敬意があれば表情や言葉、態度など伝わるかなと。
ただ、その敬意を感じられない場合があった時が厄介です。
勿論、人間は感情を持っている生き物ですから、相手に対して嫌な感情を抱くこともあります。
ただ、それを全面に出すのと、それでも何かを感じ取ろうと努力をするのでは雲泥の差があります。
今回は、残念なパターン。完全に心の扉が閉まりました。シャットアウト!!!!
受け取る方もとても嫌な気持ちになりました。
そうすると、次に会った時に見えないバリアーというか、壁をつくってしまいます。
そうすると、それを相手も感じ取って心の距離が遠くなります。
そうすると、「敬意」の欠片もなくなります。
負の循環。
これは顧問個人の主観ですが、子どもよりも大人の方がありがちです。
大人は基本、「自分は間違っていない/正しい」と思いがちなものと考えます。(顧問の主観)
そのスタンスでいると、「自分は間違っていない、相手が悪いんだから」と相手に「敬意」を持たずに接してしまいます。
結果、嫌な関係ができてしまう…

まぁ長い人生の、ほんの一瞬の出来事なのですが、できれば気持ちよく生きていきたい。
そのために考え方やスタンスを少し変えることで、気持ちよく生きるヒントが見えてくるのでは。

なんて、長々と書いてしまいました。すみません。
敬意を持ってブログも書いております。

今回は高校生の新人戦の様子をご覧ください!

高校生は人数がなかなか揃わない、顧問の大きなお世話のせいで、今回の新人戦が初陣になります。(その節はご迷惑をおかけしました)
助っ人の力も借り、なんとか出場することが出来ました。

相手は錦城学園高校。
1回戦を勝ち上がっていたチームで、一方かえつは久しぶりの公式戦。
関係ないっちゃ関係ない、関係あるっちゃ関係ある。

Tipoffです!

          

やはり劣勢を強いられます。
外からのシュートもよく決まるし、ディフェンスからの切り替えも早いし、スクリーンアウトもしっかりしてきます。
かえつは精神的に落ち着かなかったこともありますが、経験値の差も影響したり、体力面で厳しかったり、基礎基本がまだまだなのもあったりで厳しい展開でした。

敗戦。

敗戦の中にも収穫はありました。
自分で点数を獲りにいって、チャレンジした部員もいました。
リバウンドに価値を見出し、ディフェンス面でバランスを保っていた部員もいました。
難しいシュートでもきちんと打ち切った部員もいました。
経験が浅くても、やれることをやろうとする部員もいました。

このチャレンジの姿勢が大切だなと感じました。
諦めたら成長も、向上もありません。
何かに挑もうとする姿勢から成長は生まれると考えます。
失敗を恐れて何もしないことが一番怖いです。

あとは「自分たちはまだ弱い」ということを受け入れ、次の準備をすることができるかどうか。
現状を受け入れ、チームにとって自分はどう貢献できるのかを見定めることができるかどうか。

とにもかくにも高校生チームの船出です。
伸びシロしかありません!

次の大会に向けて、ウダウダしている場合ではありません。
冬休みに明確な目標を設定し、基礎固め・体力作りをできるかどうかです。

次こそは!!!!

助っ人で駆け付けてくれた先輩。本当にありがとう。君たちがいてくれたから出場できました。
感謝しかありません。
また遊びに来てネ!

応援に来てくださった方々。お忙しい中、ありがとうございました!
次も是非、宜しくお願い致します。

走れ!跳べ!勝て!

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