テニス部(硬式)

【テニス部】全国私立中学校テニス選手権大会③~気づきの涙~

DATE : 2016/1/9

平成27年12月26日 午後

つづく決戦は!

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相手は、神奈川代表 慶応湘南藤沢を激戦で勝ち上がってきた

準々決勝 近畿代表 大阪 清教学園

んっ!!そうです。

昨日練習試合をしました。

お互い真向勝負。本番での勝負です!

チームで初戦を振り返り

オーダチェンジ

D1 樋口・高橋

動きの良かった二人を先陣へ

起こしてくれ1勝

しかし・・相手もエースが登場してきました。

惜しくも敗戦 

ダブルスの気持ち・動きの完成度の差を見せつけられました。

3-6敗戦

 

S 西野 6-1

やりました!勝利です。課題の安定したラリーができて来ました。

つなぎとエースのバランスメリハリです。

ちょっと勝負強くなってきた!

安心して見られます!

来ました!

またまた対戦1-1

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ここで

勝負を決する

中2コンビ

D2 小林・菅野です。

みせてくれ「かえつ有明の意地」を奇跡のベスト4へ

昨日の練習試合では勝利している相手です。

生徒が「昨日勝ってます。」

んっ!?これに不安を覚えました。

練習試合で勝ったからと言っておごっていると足元をすくわれます。

そして、相手はもちろんわかっているので、

対策と戦う気持ちを作っているはずです。

「ぼくらにチームの勝利がかかっているんですよね?」

もちろん。そうだけど。勝利を意識してはだめです。

こだわるべきは、委縮せず自分の実力を発揮すること。

勝利に値するプレーをやり続ける内容にこだわることです。

そうすれば、結果はついてくる。

しかし、

相手に先行される展開

0-1。0-2。 やばい!

1-2 ほっと

1-3 2-3 2-4 3-4

ここ勝負だ!頑張れ!

しかし、

3-5 あきらめるな!! 3-6

勝負にこだわった勝負師の顔・戦う男の目になりきれなかった。

声を出せなかった。空気に、相手に、圧倒された二人は

要所は競るのですが

大事なポイントで相手に気迫で取られ

3-6敗戦

団体戦結果 1-2敗戦でした。

 

 

小林・菅野の二人は、涙を流しながら、

自分たちが負けたからチームが上にいけなかったと

責任・後悔・緊張で実力を出せなかった自分

プレイで逃げてしまった自分

試合前日からふわふわと調子に乗っていたこと、素直になれなかったこと

メリハリができなかったこと

多くの気づきと学びを

得れれた二人でした。

そしてそれは・・・チームとしての敗戦でした。

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明日に向けて!

パワーチャージー

切り替えです!

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その後の

ミーテーィングです。

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この悔しい敗戦をどうお互いが感じているか

対話します。

かえつ有明の教育アクティブラーニングミーティング

・あの場面での心境はこうだった

・こういう応援はうれしい

・こういう応援されても、心の響かない

・だれだれが言った言葉で励まされた。

・ペアが重要だ

・明日はこうする

など数多くの建設的な対話が飛び交いました。

 

明るいぞ!かえつ有明テニス部

その後は

もちろん文武両道です

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そして、寝る前の

「テニス部は歯が命♪」

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明日も頑張るぞ!「笑顔でハッピー大作戦☆」

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