テニス部(硬式)

【テニス部】U理論入口に出会う。~メンタルタフネス講座 開講♪~

DATE : 2016/2/29

2月28日(日)

かえつ有明テニス部は、テニス部の保護者提案をきっかけとした、

春の大会を目前に今必要と感じたメンタルタフネス講座を開講いたしました。

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当日のプログラムは午前の部 午後の部 2部構成で

生徒の気づき・成長に役立ってくれればという願いです。

講師の先生は、安全で楽しいタグラグビーで「心とチームワーク」を学ぶ体感型研修プログラムを提供している

村田祐造 先生(マイルワークス株式会社 代表取締役  東京セブンズラグビースクール 校長)です。

はじめに生徒の現在の状況をみるところから始まりました。

テニス部員は親指で今の心理状況を表現します。

その後バースデーチェーンで保護者もコーチ顧問も一緒になり全体を一つの輪になりました。

隣同士でペアを作ったり、4人グループになったりして

脳の運動神経を活性化・手足を動かすことは楽しいこと

難しいことに挑戦することは楽しいこと。

難しいことはありがたい。

を体験をとおして感じ受信しました。

その後

講義です。部員の中にスムーズに話が入っていきます。

応用スポーツ心理学を用いた説明

〇と×の評価の世界観から

答えがない観察する陰陽(いんよう)の世界観をレクチャーいただきました。

評価の世界だけでなく観察するがあるんだよ。

講習中本当にこまめにペアで、4人で、全体でこまめに感じていることを話す場・聴く場・共有する場があります。

そのたびにありがとう・拍手が会場にフローがあふれます。

ん!?これは・・・

かえつ有明中・高自体のアクティブラーニング!部員が能動的にいる。

今の「かえつ有明」自体がこういうのを引き寄せていると感じました。運命・流れを感じます。

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結果エントリーから心エントリーへ

「ダブルフォルトありがとう」「強いボールを打ってくれてありがとう」

自分の心の声を聴く

自分を観察・コーチングする人を自分の中につくる

フロー ノンフロー ゾーンとは

フローとパフォーマンスの正関数係

自由と規律は二項対立?両立できない?

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相手の感情の状況を観察する・知る・感じる

フローの言葉ノンフローの言葉を、感情を表す言葉を得る

いつの間にか率先して

講師の先生に質問・会話する部員の姿が・・・!

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午後は、テニスコートでテニスボールを3つを使ってお手玉です。

難しいこと、ブレイクダウンしていく考え方・実行

それに伴うコーチングの仕方・やり方

次は3人一組でボレーボレー

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中道

「嬉しい・楽しい・ありがとう」

言葉・表情・態度・思考

瞑想の仕方・呼吸法

チームワークを育む「ともだち握手」の紹介

敬意・感謝・傾聴

寛容・配慮

挑戦「夢・目的・目標 わくわく」

マイケル・ジョーダン「リスペクト」

ゆらがずとらわれず 自分らしくハイパフォーマンス

与える(EN)喜び(JOY)=自分のENJOY

素直の効能「とりあえずやってみる」だから伸びる 嬉しいから またプレゼントが来る 周りが応援してくれる だから努力以上に伸びる

厳しく楽しく

数多くの宝物があった一日でした。

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部員は一人一人違ったフロー・ノンフローの言葉・態度で今の気持ちを表現していました。

一人一人が集まってかえつ有明テニス部チーム。

これまでの努力・ビジョン・目標・共有・成長を経て数多くの達成感・幸福に満ちた時期を感じ、

12月.1月.2月の冬。慢心・あきらめ・怠慢・困惑・崩れ・乱れ・ゆさぶり・揺れを感じたテニス部

今、新しいフェーズに入ろうしているかえつ有明テニス部が今後どうなるか楽しみです。

顧問としてフローの言葉・態度があふれていたらと願っています。

かえつ有明テニス部チームと一人一人の「心の在り方」を創造・話し発信・聴き受信・共有・Being・doing!

 

なんだかいい感じです。

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希望ある明日へ

守破離 心技体

 

 

 

 

 

 

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