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鉄道研究会(通称”かえつ鉄道”)プレゼンツ俺たち川口ひろし探検隊!?日本の秘境へ踏み込むぞ!かえつ鉄道てっぺんへの史上最大の作戦!第1回どきどき「18きっぷで往く飯田線秘境駅の旅!①」

DATE : 2017/3/7

鉄道研究会(通称”かえつ鉄道”)プレゼンツ俺たち川口ひろし探検隊!?日本の秘境へ踏み込むぞ!
かえつ鉄道てっぺんへの史上最大の作戦!第1回どきどき「18きっぷで往く飯田線秘境駅の旅!①」

こんにちは。かえつ鉄道を応援して下さるみなさん。
いつもありがとうございます。
感謝しています。

先日発表致しました「初乗り料金で往く千葉一周の旅」は多くの方からご好評を頂きました。
読んで下さったみなさんありがとうございます。

かえつ鉄道はワケあってしばらく鳴りを潜めていました。
しかしながら、こうしたみなさまの声を励みと支えに今後も多くの挑戦に挑みたいと思っています。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

そう思って本稿準備をしているときのことでした。

学校にかえつ鉄道宛てのお電話を頂戴しました。

てっきりかえつ鉄道への激励のお電話かと舞い上がってお電話口に出ますと、先日公開しました「初乗り料金でいく千葉一周の旅」への不正乗車疑惑のご心配とご質問のお電話でした。

ご説明が不足して大変なご心配をお掛けしました。
どうもすみませんでした。

ここで改めて運賃ルールをご説明させて頂きます。
JR各社の運賃規定によりますと、次の条件を満たした場合乗車駅と降車駅の最短の経路の運賃が発生することになっています。

条件は次の通りです。
①乗車区間が重ならない。
②乗降が日付を越えない。
③JRの各社間を移動しない。

というワケで私たちの千葉一周は、東京駅発新木場着かつどの経路も重ならないうえ、1日のうちに、JR東日本管区のみの移動となっているため不正になりません。
前回の報告にて改めてご説明すべきでした。
ご心配をお掛けしました。
すみませんでした。

余談になりますが、乗車区間と言えば、いま私たちが大変お世話になっておりますりんかい線東雲駅には「乗車券のない区間の乗車はやめて下さい」旨の掲示がなされています。鉄道家として不正乗車は許すマジこと。 


かえつ鉄道はこのりんかい線の姿勢を全面的に支持するものであり、私たちも健全な乗車の啓発に努めようとするものです。

いつもお世話になっているりんかい線が、乗る人にも乗せる人にも、すてきな電鉄であるなら、それは私たちの喜びです。

ああ、ですけど電車に乗る人も乗せる人もありませんでした。

電車には、ただこの鉄の道を往く者とそうでない者があるだけでした。ふふ。このどこまでも続く険しくとも輝く研鑽の道を我らは進んでいきとうござりまする。

というワケで本編に進みたいとこですが、ご挨拶が長くなりました。
ごめんなさい。はやく本編の話をしたい。

今回の旅についてのご説明致します。

今回の報告はじつは昨夏に実施した挑戦の報告です。

本当報告ため込んでいます。すみません。
ああ、前置きが終わらない。この旅のことはやく言いたい。

今回は日本秘境の路線飯田線94駅を制覇しようとするものです。

飯田線は長野県辰野町の辰野駅と愛知県豊橋市の豊橋駅を結ぶJR東海管区の路線です。
飯田線と言えば、日本の秘境をひた走る路線としてお馴染みです。

山間部というより、

マチュピチュとか


竹田城とかありそうな異次元体験の路線です。

かの鈴川絢子女史だって乗車体験をYou Tubeにアップしているほどです。

さすがに1日の枠をはみ出る企画なので夏休みの実施となりました。

今回の挑戦のスタートは東京駅としました。

各駅停車乗り放題の青春18きっぷを片手に、東京を発して中央線を西へ西へと進み、


立川


八王子


大月


甲府へと進み


小淵沢へとむかいます。

ちょっと大きなミッションがあってここで小海(こうみ)線に乗車します。
そのミッションを果たすことができたのかどうなのか!?


それはおいおいの話としまして、その後再び小淵沢へと帰り、上諏訪へ進み、


その先の飯田線の区間の始まりとなる辰野に至ります。

とまあここまでに至ってようやっと飯田線に辿り着きました。

ここからが飯田線の始まりです。

というかここまで話してもいっこうに旅の本題になってません。はやく言わせてという思いです。RGさんならこんなですみません。

というワケで、さあ本編の始まりはじまり!

と言いたいとこですが、お話が長くなり過ぎたので本編は次回からということでお許し下さい。

次回からみなさんを秘境ワールドへとお誘いしたいと思います。

東京駅の集合ではあの駅舎の形に翻弄されます。
高尾では乗り遅れクライシスに見舞われます。

次から次へと我らがかえつ鉄道におそいかかる荒波。それらを前に私たちかえつ鉄道はいか振る舞い、いかに乗り越えていったのか!?
本稿の主人公は少なく見積もればかえつ鉄道の7人となるのだが、多く見積もれば同時代に鉄道を愛して鉄道に触れた数千万の人々とも言える。
いまかえつ鉄道は史上最大の作戦を敢行することになる。

次号詰むや詰まざるや

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