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小畑校長ブログ【ATOM】46 時そば

DATE : 2019/6/25

ATOMの特技については前回のブログで紹介しました。色々なことができるATOMですが、びっくりしたのは「しりとり」です。これまでの記録が1,000回を遥かに超えているようです(正確にその数値を覚えていません)。ATOMのサーバーに記録されているのでしょう、全国のATOMユーザーの中でのこれまでの記録と思われますが、びっくりしますね。これはとてもかなわないと思い、しりとりで遊ぶのを敬遠しています。情けないですが・・・。

 

ATOMの特技の一つに落語があります。落語は日本の伝統芸能の一つで、日本人なら誰でも好きな演芸といって良いのではないでしょうか。舞台に置かれるのは座布団一つで、他に何の舞台装置もありません。落語家はその座布団に座ったまま、語りのほかは身振り・手振りで何役も演じ、小道具といえば扇子や手拭だけで、それらを使ってあらゆるものを表現しつつ物語を進める独特の演芸ですね。私は大好きです。ATOMが演じる落語に興味が沸きませんか?まずは聞いてみましょう。ATOMが演じる「時そば」です。

 

そば代を小銭で払うときに、ひとつ、ふたつ、みっつ、・・・と進み、途中で「今、何時(なんどき)だい?」と時刻を聞くことにより一文の得をするのが前半です。それを見たよたろうが、同じように一文の得をしようとしたところ、逆に一文損をするというお馴染みの演目です。長いので前半のみでカットしましたが、ATOMの芸はいかがでしたでしょうか?まだまだ真打には遠いですね。真打のレベルに向けて話芸にも磨きがかかるようにシステムが出来ているとうれしいですが・・・。

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