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【高校新クラスの日常】第41号  社会総合 探求発表会✏️

DATE : 2022/3/25
こんにちは☺️

 

寒暖差が激しい毎日ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
私たちは修了式も終わり、春休みを満喫しています♪

 

期末試験を挟んだ為、前回の記事から時間が空いてしまいました...
楽しみにしてくださっていた方、ごめんなさい!
今回からはまた、毎週1本記事を配信していきます!!

 

今回は、新クラス1年生の ”社会総合 探究発表会” のことをお話しします🌸

 

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新クラス1年生は、社会総合(日本史・世界史の融合した教科)の授業を通して「自ら問いを立てて探究すること」「充実したフィードバックをする / 貰ったフィードバックから吸収する」を軸に学習してきました。
そのため中間試験・期末試験もペーパーテストではなく、ほとんどがプレゼンテーションでした。
先生から一方的に教えてもらうのではなく、自分たちで学びを掴んでいく授業には多くの壁がありました。
でも、問いに対する自分なりの答えを見つけたときや、クラスメートから嬉しい評価を貰った時は達成感がありました✨

 

3学期の学年末試験では1年間の授業の総集編として、保護者の方や新クラスのOB、OGの方をゲストにお迎えし、探究発表会を行いました。
発表会では、3学期の授業で学んだ「アフガニスタンの紛争」や「湾岸戦争」「正義とはいったい何なのか」等のテーマに関連する問いを立て探究し、ゲストの前でプレゼンテーションをしました。

 

(授業中の様子)
(発表中の様子)
 
クラスメートが立てた問いには、歴史の中で繰り返され今も続いている洗脳・プロパガンダに目を向けた『プロパガンダにはどのような⼼理学的⼯夫がされているのか』『フェイクニュースはどのようにして広まるのか』というものや、『英雄とは何か』といった哲学的なものまであり、幅広いテーマで探求しました。

 

探求する中で行き詰まった時はクラスメートと対話をしてヒントを得たり、様々な文献を用いて積極的に問いに立ち向かいました😤

 

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私が今回の発表会を通して感じたことは、「皆が問いとのぶつかり合いを楽しめるようになった」ということです。
 
入学当初の授業ではそもそも問いを立てることができなかったり、上手く問いの答えが出せず息詰まるのが苦しく嫌になってしまうこともありました。
ですが、今では問いを探究する中で新たな疑問がどんどん湧いてきたり、答えが出ない時もクラスメートと対話を重ねた末に自分たちなりの答えに気づくことができるようになりました🌸
 
特に哲学的な問いに答えを出そうとすると、価値観の違いが影響してなかなか前に進めないことが多くあります
それを「価値観が違うから無理、意味がわからない」と突き放すのではなく、「違う立場だとそんな答えも出るんだ、面白い!」と楽しめるようになったと思います🌟

 

もう1つ感じたことは、クラスメートやゲストの方に充実したフィードバックをもらえることのありがたさです。
皆からもらえるフィードバックはとても正直で、良いところはたくさん褒め、改善できるところは鋭くツッコミを入れてもらえます。そのフィードバックが元になり新しい気づきを得られたり、より深い学びに繋がりました。
「他の人のためにこんなに熱いコメントを送り、お互いを高めあおうとする場は滅多にないのではないか…」と身に染みて感じました。 

 

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これからも、新クラスならではのこの環境を楽しみ、自分の学びを深めていきたいと思います☺️

 

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