2013年5月13日
【テニス部】H25インターハイ東京予選 団体の部~男子~②
つづく3回戦
会場高校 明星高校
会場校だけあって、在校生・保護者の応援による空気感がアウェイです。やばい。。。
応援の部員がんばってくれ!かえつ有明に風を!
5回戦を目指したオーダを部長の伊藤と相談し決めます。
爆発力、チーム力が求められます。登録メンバー5人で戦います!
2回戦とオーダ変更です。
D伊藤・谷口(高2)
ポイントに光るプレイが出ます。
伊藤素晴らしい出来です。輝いています!
1-0
1-1
2-1
3-1
行けるか!
デユースの末
3-2
このゲームをとられたのがデカイ!4-1とは大きな差です。
流れを持って行かれます。
3-3
またデュース
3-4
またまた デュース
3-5 終わったか・・・
4-5 意地を見せます!
5-5になれば光が見えます・・・
デュース・・・デュースの連続です。
谷口、ゲームを通してプレイが継続されません。しかし気持ちは入っています!
気合十分です!
メンタルは波がガタガタです。悔やまれます。
場面として。、40-15から逆転されるゲームが2ゲームも有りました。
有りえません!!準備不足により4-6惜敗。
団体戦でダブルスを落とすのは痛いです。
S1鈴木(慶)
相手のエースと戦います。見るからにフィジカル・技術相手が上です。
しかし、気合・気持ちにより相手を圧倒します。
1-0
作戦を立てます!
1-1
2-1
作戦がはまります!!
3-1
行けるか・・・
しかし、地力に勝る相手。エンジンギアが変わります。
ここも40-15から逆転されるゲームが3ゲームも有りました。厳しい。
残念ながら
3-6 こちらは完敗です。
スタミナ不足を露呈しました。
技術的な課題として、他校と比較した結果
①フィジカル、スタミナの弱さが顕著でした。
②コート数などの環境面の弱さ
対策として
①には、下半身強化メニューを意識かつ徹底的にやり継続する。
②は、近所にある有明テニスの森をさらに活用し、活用コート数を増やす。
また、テニス部頭脳派メンバーと、この環境で強くなる戦術、練習メニュー、運営方法を検討する
良かったことは、応援のメンバー中2~高2までの部員の態度・姿勢がとても素晴らしかった事です。
次につながる素晴らしい雰囲気・さわやかさでした。
今後も PDCAのサイクルを回転させ、発展改善していきます。
その後、高校3年生最後までテニスを行った唯一の部員。
高2で既にレギュラーだった伊藤の引退式を行いました。
伊藤らしい人望のある素直な 飄々としたメッセージの数々でした。
「俺はセンスがあるあるといわれて今までやってきた。
きちんと練習すればすごいことになるぞと言われ続けた。
けど、俺には続ける才能がなかった。テニスが一番ではなかったんだよね。
俺みたいにはなるな!
お前らは、テニスが好きなやつ、部活を頑張りたいやついると思う。悔いを残すな。がんばれよ~~」
後輩たちは、笑顔で聴いて、笑っていました。
いろんな人間性キャラクターが育まれます
前へ!かえつ有明テニス部
次の世代へ!